中島稔倫

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。

スックワンチャイ ムエタイ スーパーファイト帰りの長谷川くん ミット打ち動画です

10月6日、白鳥国際会議場イベントホールにて開催されたスックワンチャイムエタイスーパーファイト、アマチュアファイトメインイベントにて東桜パクチー最強コックさん、ジョーヒガシサクラパクチー(タイ)と激しい闘いを行い引き分けに終わった長谷川君が練習を再開しました。
激しい闘いを経て、更なる進化を目指す長谷川君のミット打ち動画です。

2019/10/15(Tue)
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ラグビー日本代表史上初の快挙!!ワールドカップ決勝トーナメント進出!!

スクールウォーズの影響を受けてラグビー部に入部した1985年。
そして1987年にラグビーワールドカップがスタートした。
当時は世界には全く通用しないと言われていた日本のラグビー。
1995年のワールドカップではニュージーランド代表(通称オールブラックス)に17対145で大敗を喫し、屈辱の1戦を歴史に刻んだとまで言われた7日本代表が歴史を変えた。
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昨日、決勝トーナメント進出を賭けて戦ったスコットランド戦。
2015年のロンドンで開催されたワールドカップであの南アフリカを破ると言う歴史的快挙を成し遂げたあの一戦の3日後に行われたスコットランド戦。
日本代表は10対45と言う大差で敗れた。
あの屈辱の一戦から4年。
日本代表は初の決勝トーナメント進出を賭けた大舞台で、あのスコットランド相手に屈辱を晴らした。
昨日の試合を見ていて、キックボクシングの試合と重ね合わせて考えてみた。
そう、日本代表の試合で僕が一番感動したのは、やっぱりディフェンス力。
後半の最後、意地でもワントライワンゴールでの同点に持ち込もうと、激しい攻撃を仕掛けてくるスコットランドを止める日本の強力なディフェンス力。
高校時代の監督がいつも言っていた。
「ラグビーが攻撃だけなら陸上部から早い奴連れてきてボール持って走らせればいい。ラグビーで一番大切なのはディフェンス・・・そうタックルだ。」
あの有名な言葉
“ワンフォーオール オールフォーワン」  “1人はみんなの為に みんなは一人の為に”
1人で止まらないなら二人で止める。
本当にチームみんなで勝ち取った決勝トーナメント進出でした。



2019/10/14(Mon)
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台風ですが明日は通常営業です タイのマニットプロモーターからのメッセージ

明日はかなりの大型台風が東海地区に上陸するようですが、GET OVERは通常営業となっております。
人数が少なかったらエアコンの清掃を行います(笑)
こういう時にしかできないこともあるので、やれることをやります。
そんな大型台風上陸で日本中が騒いでいる中で、タイのマニットプロモーターからメッセージが来ました。
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Be careful and everyone safe from the storm.
誰もが嵐から安全に注意してください。

Get over storm. ใจสู้.
嵐を乗り越えてください!! 闘志

さて!!明日の台風。
噂通りなのか・・・・楽しみですね(笑)

2019/10/11(Fri)
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ワンポイントアドバイスで格好良くなる女性のミドルキックのフォーム 動画をアップしました

今月から昼の部を主に、7階へ上がってWOMEN'Sの指導をするようにしています。
今日はハンドメイドやってるちえみちゃんをマンツーマンで指導!!
ミドルキックがめっちゃ綺麗なフォームになりました!!
この写真見れば一目瞭然!!
ある部分をワンポイントアドバイスしたらこんなにかっこいいフォームになりました!!
ちえみちゃんのミット打ち動画です。
最初のキックとアドバイスしてからのキック、明らかに違うのがわかりますね!!
女性のキックボクシングの楽しさは、まずは格好良いフォームになることです。

2019/10/10(Thu)
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ワールドカップで盛り上がっているラグビー 僕の目線から見た日本のラグビー人気の歴史を書いてみました

1987年からスタートしたワールドカップで世界中が沸き、今年で9回目を迎えますが今ではオリンピック、サッカーワールドカップに並ぶ3大国際スポーツ大会の1つとなっています。
そして今回日本で開催しているワールドカップ。
強豪アイルランド、サモアを破り、今週日曜日スコットランドを破れば初のベスト8入り。
そんな日本がラグビーワールドカップで沸いている中、多分ルールもラグビーブームの歴史もわからず日本代表のジャージを来て応援している人がほとんどだと思うので、33年前、あの伝説の人気ドラマ“スクールウォーズ”の影響をモロに受けて、高校時代はラグビー部で青春時代を過ごした僕が、僕の目線から見た日本ラグビー界の人気の歴史を書いてみました。
ワールドカップ騒いで花園や早明戦知らないのかって感じで。
あくまでもスクールウォーズで影響を受けた時代の僕の目線からです。

日本代表の大活躍で盛り上がっている、ラグビーワールドカップ。
僕自身、高校時代ラグビー部に3年間所属していましたが、僕たちの時代は中学生の頃にテレビでやっていた伝説の人気ドラマ″スクールウォーズ”の影響をモロに受けた時代で、僕たちの時代の新入部員は過去最高の人数でした。
そんなスクールウォーズで日本中がラグビーブームを巻き起こす前に、ラグビー人気のきっかけを作ったのがラグビー日本選手権、1979年から85年まで、前人未到の7連覇を成し遂げた新日本製鉄釜石でした。
神戸製鋼も1988~94年に7連覇を達成しましたが、ラグビー人気のきっかけを作ったのは間違いなく新日本製鉄釜石の7連覇でした。
そして、僕の高校時代、今のワールドカップ以上に一番影響を受けたのが大学ラグビー選手権、あの早明戦です。
伝説のライバル、ラグビーと言えば早稲田 VS 明治。
高校時代は監督に
「本物のラグビーが見たいなら早明戦の後半を見ろ」
って良く言われてました。
そんな時代にスタートしたラグビーワールドカップ。

2015年9月19日、イギリスブライトンで行われたラグビーワールドカップ。2015イングランド大会。
日本ラグビー界の歴史が動いた日・・・・・・
当時日本代表のワールドカップの通算成績は1勝21敗2分。
1995年にはニュージーランド代表(通称オールブラックス)に17対145で大敗を喫し、屈辱の1戦を歴史に刻んだとまで言われた7日本代表が歴史を変えた。
あの日。
大会初戦の南アフリカ戦。
3点ビハインドで迎えた試合終了間際、日本はゴールライン5mのところでペナルティを得た。
ロスタイムを考えても残りワンプレーでノーサイドだろう。
ここは無難にペナルティゴールを選択し引き分けに持ち込むのが普通だろう。
しかも相手はワールドカップで2回も優勝している強豪の南アフリカ。
南アフリカ相手にに引き分けなら大勲章。
事実、指揮官のエディ・ジョーンズはペナルティゴールを支持していた。
しかし、あの場面で、当時のキャプテン、リッチー・マイケルの選択はスクラムだった。
そして結果はご存じの通り。
日本代表はカーン・ヘスケスのの逆転トライで南アフリカに34対32で劇的な勝利を収めた。

当時、日本代表がイギリスに出発するときの成田空港のマスコミの数なんてわずか数人。
しかし、ワールドカップが終わり日本代表の帰国の時は空港が大混雑するぐらいのファンとマスコミの数々。
今の日本社会を完全に映し出す、全く見向きもしなかったラグビーを手のひらを返したかのように追いかけまわすマスコミ(笑)
ラグビーは本当に素晴らしいスポーツ。
ONE FOR ALL ALL FOR ONE
1人はみんなの為に みんなは一人の為に
1人がボールを持って走れば後ろには14人の仲間がフォローしている。
そして、そのボールを持った人間は14人の仲間を信じて走る。
今の日本の社会に求める姿がラグビーの試合にはあります。
そんなラグビーの歴史と、ラグビーというスポーツの素晴らしさを理解してもらえると、ワールドカップの見方が変わってもっとラグビーと言うスポーツが面白くなると思います。

2019/10/08(Tue)
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