中島稔倫

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。

名古屋BRIDGE選抜 VS  埼玉鍛錬会 5対5対抗戦決定のお知らせ

6月11日(日)BRIDGE one match challenge35th開催を控え、BRIDGE選抜選手の東京遠征対抗戦が決定しました。

7月9日(日) 新木場1stRING
「SKKB 9」

開場 : 15:30予定
開始 : 16:00予定

プロ15試合予定
アマチュア5試合(名古屋BRIDGE選抜 VS  埼玉鍛錬会 5対5対抗戦)

                   
 BRIDGE選抜
先鋒 中島大河      
次鋒 寄川毅心      
中堅 坂本視恩       
副将 中島大翔       
大将 加藤一虎
 
鍛錬会
先鋒 竹中悠獅   
次鋒 國岡陽菜
中堅 安野龍信
副将 辺 成玉   
大将 曽我昂史


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BRIDGE選抜 中堅の坂本視恩だけ中島道場所属のため抜けちゃってますが後日視恩の写真をアップします。

2017/05/23(Tue)
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可児工業高校ラグビー部同期会で懐かしの可児市へ

先週土曜日はジム終了後、小5から中3まで住んでいた岐阜県可児市へ。
可児工業高校進学後に名古屋に戻ることになり、地下鉄と名鉄で毎日可児工業へ通った3年間。
そんなl高校時代はラグビーに燃えてました。
僕たちの世代はまともにスクールウォーズの影響を受けていた時代。
入学してラグビー部の新入部員の数は50人を越えてました。
そんな中でのレギュラー争い、僕は2年生でレギュラーになりました。
僕らの世代とは正反対で1つ上の先輩たちは15人いなかったので(笑)
そんなたのしかったラグビー部の同期の仲間が母校の裏にある先生の家に集まっての同期会。
最高でした!!
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いつも集まってるメンバーもいれば29年ぶりに再会した仲間もいました。
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懐かしい話で盛り上がり、卒業アルバムまで出てきました(笑)
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この時代、カメラを向けられるとみんなこんなポーズしてましたね(笑)
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酔っ払ってバカ話している時、先生の奥さんはずっと毛筆の練習をしてました。
これは賞をもらったときの作品です。
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先生が自慢げに奥さんが書いた絵まで出してきたので(笑)
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三次会まで続きホテルに戻ったのが明け方の4時半、6時起床で克己と懐かしい道のりをランニング。
しかしさすがに酒が残っていて足も重いので程よいスピードで5km.
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母校中部中学校の第二グランド。
僕たちの世代は入学してすぐはプレハブ校舎で、部活の時や体育の時はこの第二グランドまで走って来てました。
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この角度から見える広見小学校、懐かしい。
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翌朝、嫁と子供たちに車でお迎えに来てもらい、母校中部中学校へ。
長男は今年中学生になり、34年後にもこうやって母校を訪れ同じ気持ちを味わってほしい。
そんな事を考えながら自分の34年後を計算したら80歳(笑)
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昔のままでした。
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そして土岐へ。
御岳山が見えるんですがどれでしょうか???
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2017/05/22(Mon)
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練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるもの

昔、練習の最後に必ずやっていた練習

この練習はウィービングの練習だけど、ただ頭を振っているだけでなく意識することは山ほどある奥が深い練習。
どんな練習でも、自分で課題を持ってやっているか?何を意識しているのか?で練習の質が変わってくる。
練習は“質より量”とか“量より質”だとか言ってる人がいますが、練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるものなのです。
サンドバックを打ち込む時でも、試合のリングで戦っている時のテンションと集中力、対戦相手をイメージできているかで練習の質も変わってきます。

“死んでいる”サンドバッグを“生きさせる”のは打ち込む本人であり、練習でサンドバッグを“生きさせる”事ができない選手は試合でもリズムを作ることができません。
しっかり課題と意識を持って、自分で決めた時間と回数、ラウンド数を最後まで苦しくても痛くても、集中してやりきることが実践でも生かすことができる練習になるんだと思います。
最近は派手なミット打ちだけやって満足している選手もいますが、こういった地味な練習の毎日毎日の繰り返しが高い技術だけでなく粘り強い精神力を作り上げて行くのです。

2017/05/19(Fri)
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久しぶりに感じた精神が肉体の限界を越えて行く原理

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阿蘇山サイクルアタックネタばかり続いておりますが、最後に今回久しぶりに新ためて自分の体で実感できた事を書いてみようと思います。
先週の阿蘇山チャレンジ1ヶ月前、4月15日にやまとやプチウルトラマラソン55km走をやりました。
1週間後にムエチキ氏のロングランの20kmだけ付き合って、さらに1週間後に伊吹山登山。
下山の時に右ひざに激痛が走って、右の骨盤が痛くなって腰が曲がらなくなりました。
仕事や遊び、いろんな積み重ねが一気に出たかのようで、子供とのキャッチボールもまともにできない状態でした。
阿蘇山の前の1週間は朝起きて洗面所で顔を洗うのも、片手で支えがないと前かがみになれないくらいの状態でした。
マッサージでほぐしてもらったりしたけど、その後ミットを持つと戻ってしまい熊本入り前日のエアロタイのレッスンの動きでまた無理してしまい腰にダメージを受け、そんな状態での熊本入り。
しかし、テンションが上がったまま夜中の3時半に目覚め4時半に出発しようってなった瞬間、気が付いたら骨盤の痛みも腰の痛みも嘘のように全くなくなってました。
昔、現役中に練習で痛めたところがいざ試合でリングに上がったら全く気にならなかったとかあったけど、それと全く同じ状態だと思います。
痛いとか辛いとかって気持ちより、絶対挑戦したい!!って気持ちが勝っているときは、肉体が限界でも脳から「まだやれる!!」と言う指令を肉体に発信し、肉体は脳に洗脳され限界を越えても動いてしまうんだと思います。
まさにあのバーニングハートの歌詞のように
“肉体は悲鳴を上げても精神はくじけない”
だと思います。

最近のスポーツ界は疲れがたまったら休みなさいと言う時代、オーバーワークで無理に練習しても逆効果だとか???
幽霊の存在と一緒で、何も知らず何も経験していない人間に初めからそんな事を教えたら、身体より先に脳が反応してしまい自分を高めて行く練習ができなくなってしまいます。
「もうだめだ~」、「もう限界だぁ~」
ここからが本当の練習であり、ここからもう1発!もう2発!ってサンドバッグやミットを蹴れるか・・・・。
そして、この繰り返しが肉体と精神の太い根っこを作り、そんな苦しみの裏付けが「俺は絶対やれる!!」って脳に記憶されていくんです。
試合でピンチになった時、「練習であれだけできたんだから絶対俺が負けるわけがない!!」肉体が限界でも脳は反応し「やれる!!」って信号を肉体に送り自分を信じて戦い続けることができるんだと思います。
そして、名勝負が生まれて行くんでしょう。

話は少し脱線しましたが、今回阿蘇山サイクルアタック当日の朝、骨盤と腰の痛みが嘘のように消えた原因は、現役中のこういった積み重ねから来た自信が脳で反応し、肉体に「お前ならやれる!!」って信号を送ったんだと思います。
まさに試合前のアドレナリンが出ている状態とでも言いましょうか、なんか懐かしい気分を味わうことができました。
一つオチがあるとすれば、阿蘇山終わった翌日から再び骨盤と腰と右膝が痛いです(笑)


2017/05/18(Thu)
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阿蘇山サイクルアタック動画集

阿蘇山サイクルアタック、早朝からFacebookとLINEのタイムラインで素晴らしい景色を伝えたくてたくさんの動画配信を行いました。
見れてない人もたくさんいるようなんでまとめてこちらにアップします。
阿蘇の素晴らしい雄大な大自然をお楽しみください!!



































2017/05/17(Wed)
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