中島稔倫

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。

朝6時半スタート1時間前の大アクシデントから始まった日本最大級のヒルクライム、富士山ヒルクライム参戦!!

昨日4年前のゼロ富士達成した時から「いつか出たい!!」と目標にしていた富士山で毎年開催される日本最大級のヒルクライム、富士山ヒルクライムを完走してきました。
IMG_6623.jpg

2時間10分59秒、タイムはぜんぜん納得いくタイムではないけど、とりあえず完走しました。
静岡に前日入りしてホテルで1泊。
親戚と飲んで従弟が一緒にホテルに泊まって、朝から会場への送迎を頼みました。
IMG_6624.jpg

会場ついて駐車場で自転車下ろしたらまさかの前輪の空気が抜けている。
実は僕の愛車のGIANT TCRはチューブレスタイヤで、チューブレスタイヤと言うのがかなり扱いにくくて、7月にTCR購入してからパンクしたり空気抜けたりで何度も走行中にトラブルが起きて、周りの仲間からずっとクリンチャーに変えた方が良いと交換を進められてたんです。
IMG_6626.jpg

3週間ほど前、走行中に後輪タイヤの空気が抜けるのでコンビニで初めてチューブレスタイヤの中にチューブ入れる作業を自分でやりました。
そんな今までのトラブルは全部後輪で、前輪のトラブルは1度もなかったんですが、まさかのこのタイミングで一番起きてはいけない富士ヒルスタート1時間前に前輪のトラブル!!
マジで自転車下ろしてペチャンコの前輪見て「夢???」って思いました(笑)
しかし、自分がパニックになってもしょうがない。
気持ちを切り替え自分で修理することを決意。
ここで3週間前の経験が生きましたね。
わずか20分くらいで作業完了!!
無事スタートすることができました。
IMG_6627.jpg
IMG_6628.jpg
IMG_6629.jpg


スタート:富士北麓公園(計測開始地点:富士山スバルライン料金所手前)
フィニッシュ:富士山五合目
距離:25km(計測部分24km)
標高差:1,270m(計測部分1,255m)
勾配:平均5.2%、最大7.8%
IMG_6630.jpg


思ったよりかなりきつかった~
景色が良いとか悪いとかそんな事は全く気にならなくて、とにかくしんどかった。
さすが日本最大級のヒルクライム。
ラスト10kmくらいからが本当に死にそうにしんどかった。
ゴールした時の瞬間はフルマラソンも富士ヒルも同じ。
最高の苦しみを経てゴールインできた喜び。
最高でした!!
来年、2時間切りを目標に参戦したいな。
IMG_6631.jpg
IMG_6634.jpg
IMG_6635.jpg

ちなみにゴールした後の下山がめちゃくちゃ寒くてきつかった。
しかも雨。
雨と寒さでずぶ濡れでの下山。
24kmの道のりをひたすら下って行く。
寒さで手がしびれてブレーキ握ってる感覚もない状態。
最高に辛かった。
IMG_6637.jpg

下山後はいろいろと手伝ってくれた従弟と富士急ハイランド横にあるふじやま温泉へ。
風呂入ってとんかつ定食と生ビール、最高にうまかったー。
IMG_6639.jpg
IMG_6649.png
やっぱり静岡生まれの僕は、富士山に行くとパワーと幸運をもらう事が出来るみたいです。
でも、これには一つ条件が。
富士山から与えられた試練を乗り越えなければいけない。
今回もまた一つその試練を乗り越えて心も身体もまた一つ大きくなれました。
ありがとう!!日本最高峰富士山。

2020/09/28(Mon)
GETOVER情報| | コメント(0)

いよいよ明後日日曜日、富士山ヒルクライム参戦!!

明日の昼過ぎからジムをスタッフに任せて僕は日曜日富士山ヒルクライム参戦の為、静岡へ前日入りします。
IMG_5850.jpg

先週の燕岳山頂付近から見た雲から頭を出した日本最高峰富士山。
何度も登った富士山も、新ためて3,000m近い山の山頂から見るとやっぱり偉大で美しい。
「富士山は登る山じゃなく、遠くから見る山だ」
確かにその通りかもしれない(笑)
でもそのセリフ
登ってない人には言ってほしくないセリフ。
IMG_6456.jpg

さて、富士登山は合計6回。
海抜ゼロから自転車で御殿場登山口まで行ってまで行ってそこから登山と言う通称ゼロ富士も行い、今年の6月には自転車で富士山一周、通称冨士イチチャレンジも行いました。
もうここまで来たらこれに参戦したことがないとは言いたくない。
日本最高峰富士山で行われる年に1度のビッグイベント
“富士山ヒルクライム”
IMG_5852.jpg
今年はコロナの影響で6月開催の予定でしたが延期で開催未定になり、8月中旬に人数を減らしての開催が決定となりました。
縮小とか人数制限とか関係ない。
とにかくキングオブヒルクライムフィニッシャーの名が欲しい。

2週間前には3回目の白糸の滝から水が塚までの練習コースを走りました。
IMG_6221.jpg

6月の冨士イチを完走してから富士山ヒルクライム参戦を決意。
すぐにこのGIANT TCRを購入しました。
IMG_6596.png
雨沢峠、二ノ瀬峠、多度山で毎週トレーニングを積んできたから大丈夫!!
初参戦で二時間切りを狙います!!
50歳の自分への挑戦3番勝負最終章。
富士山ヒルクライムチャレンジ!!
頑張ります!!

2020/09/25(Fri)
GETOVER情報| | コメント(0)

大番狂わせこそ真剣勝負の醍醐味 昨日のK-1最高に面白かった

昨日のK-1、ここ最近行われた大会の中で一番面白かった。
海外からも来れない、国内で出場できる選手も場所によっては限られてくると言う状況の中で組まれた今できる最高のマッチメイクだったと思う。
そんな状況の中で開催されたK-1大阪大会、出場した選手たちはK-1ファイターとして誇りを持って、素晴らしいファイティングスピリットを見せてくれましたね。
何と言ってもメインの世紀の大番狂わせとも言える安保瑠輝也 vs 山崎秀晃。
僕は完全に山崎がKO負けか判定ならダウンを取られて完敗を予想してました。
しかし、1R開始のゴングと共に足を使いながらの山崎の踏み込みの速さと、迷わず一気に距離を詰めて飛び込んでいく覚悟を決めた攻撃力を見て、「これは何か起こるかも・・・・・」と自分の試合前の予想を自分の中で撤回しました。
山崎の迷わず飛び込んでいく覚悟を決めた攻撃と、安保の負けられないと言う気持ちと責任感からくる迷いが交差し、玉砕覚悟でこの試合に挑んだ山崎に勝利の女神が微笑みました。
本当に素晴らしい試合でした。

江川優生と椿原龍矢の大番狂わせも面白かった。
椿原の作戦と動きは見事ですね。
江川はこの試合を経てもっと強くなると思います。
椿原の次戦が楽しみですね。
大番狂わせをやった次の試合で勝てるかで上へ昇って行く選手かこれで終わりの選手かわかります。

朝久泰央と弘輝の試合、試合前の挑発から面白かった。
泰央が1Rで倒すだろうと思ってました。
しかし、まさかのダウン!!
見てるとなんであんなパンチもらう??って思いましたが戦ってる本人にしかその理由はわかりません。
でもさすが泰央、気持ちを切り替えて冷静に見事に流れを変えましたね。
じっくりじっくり冷静に戦いながら流れを変えて行く焦らない気持ちの強さを見て、まだまだ上に行ける選手だなって思いました。
頑張ってほしいです。



2020/09/23(Wed)
GETOVER情報| | コメント(0)

ジュニア、プロ、オヤジキック、世代を越えてみんなでチャレンジ!!

武の久しぶりの試合、大翔のプロデビュー戦、そして隆徳はジュニア卒業前に強敵との大一番が決まりました!!
相手は今ジュニア最強と言われている選手、テレビも入るとの事です。
武、大翔、隆徳、GET OVERの未来を背負って立つ3名の選手たち。
詳細は後日発表します!!
IMG_6541.jpg

そして!!10月4日オヤジキックデビュー戦を行う森さんと松島。
今一番疲れが溜まっている時期ですが、今日は一緒にランニング。
IMG_6559.jpg

ジュニア、プロ、オヤジキック、世代を越えてみんなでチャレンジをするGET OVER!!
今年も最後まで完全燃焼できそうです!!

2020/09/22(Tue)
GETOVER情報| | コメント(0)

北アルプスの女王燕岳登山 11名全員無事登頂!!今回燕岳登山になった理由

金曜日のランニングの時に、WOMEN'Sの女の子たちから富士山に登ってみたいと言う声を聞いたことがきっかけで今回の燕岳登山が決まりました。
富士山に何度も登っている僕からすれば富士登山は修行(笑)
「登山はやらないけど富士山くらいは登ってみたいな~」
こんな声を聞くと腹が立つ。
こんな人間たちが中途半端な気持ちで登るから富士山でたくさんの事故が起こるわけです。
富士山は霊山だから不思議な事が起こるとかいうけど、こんなマナーもルールも知らず、自分の限界も知らない人間たちがたくさん富士登山に挑戦するから事故が絶えないわけです。
そんな富士山は日本一高い山で日本一過酷で日本一登山がつまらない山です。
登山の楽しみとはまずは絶景を見る事。
初めての登山は程よく辛い山に登って、山頂で今まで見た事がない上空の素晴らしい絶景を見る事。
富士山には全くそれはありません。
これは登った人にしか分からないので、嘘だと言う人は登ってみてください。
そんな話をして、女の子が登るならやっぱり燕岳だと判断し今回WOMEN'Sから3名の女の子たちが挑戦しました。
ジムを土曜日の21時に出て穂高駐車場に0時半着。
そこからタクシーで中房登山口へ。
1時半登山開始。
燕岳山荘着が朝6時半ごろ。
燕岳山荘で少し休憩し山荘の向こう側にある燕岳山頂へ。
登頂が7時半頃。
8時半に燕岳山荘へ戻り下山開始。
ここで!!
中房駐車場のバスの出発が10時40分。
その後のバスが12時半。
僕が一言
「10時40分のバスに乗ろう!!」
下山はほぼ強化トレーニング状態でした(笑)
5時間かかった登山をわずか2時間以内で下山(笑)
素晴らしい強化練習となりました(笑)
今回来たかったWOMEN'S会員の皆さん、次回は是非参加してください!!
写真のような素晴らしい絶景が見る事ができます。

あっ!!最後の写真は登山で疲れて一瞬で車で寝落ちした松本です(笑)
よくこんな大きな口開けて寝れるなぁ~(笑)
IMG_6456.jpg

IMG_6513.jpg

IMG_6496.jpg

IMG_6494.jpg

IMG_6514.jpg

IMG_6515.jpg

IMG_6519.jpg

IMG_6517.jpg

2020/09/21(Mon)
GETOVER情報| | コメント(0)

カレンダー

08 | 2020/09 | 10

-

-

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

-

-

-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR