2010年03月17日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2010年03月17日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2010年03月17日

戦艦大和

昨日エロカメラマンのしんちゃんに大和の写真を見せてもらった。まあ、このエロカメラマンしんちゃんは写真見せるためにわざわざエアロタイの時間に来たわけではないのですが・・・。
大和の写真て言うのは大和ジムの写真ではなく、海底に沈んでいる伝説の軍艦、戦艦大和の事。
もちろん海底に沈んでる実物の写真ではなくて、呉の大和ミュージアムに展示してある10分1サイズの模型?の写真。宇宙戦艦ヤマトのモデルがこの大和がモデルになっていると言う事を知っている人も少なくなってきたこの時代。
戦時中、日本があの時代にここまで最大級の戦艦を作り上げた事は、当時の日本の人々に大きな夢と勇気を与えた事でしょう。
でも歴史をたどると現実はあまりにも無惨だったみたいです。
最後は特攻作戦でアメリカ軍の攻撃を受けて2498名の乗組員と共に沖縄の海に沈みました。
映画「男たちの大和」、感動しましたよね。
主題歌YAMATOも大好きです。昨年の年末興行のセレモニーでも使ったくらいですから。
たまたま大和の事を調べてたらいい言葉がありました。

“日本民族の血と汗と技術の結晶として、圧倒的な敵の矢面に立ち、全力をふるって戦い、ついに刀折れ矢尽きて倒れた。その最後の悲しさと雄々しさが「サムライ」であり、日本民族の琴線にふれるのであろう・・・。”

“進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。”

まさに幕末の侍の様な生き様。
明日の明るい未来を信じて今を一生懸命生きてきた男達。
また1つ勉強しました。

2010/03/17(Wed)
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