2010年08月15日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2010年08月15日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2010年08月15日

昨日のKrushと盆休み最終 日


今日は盆休み最終日。嫁側の実家の八百津に来てお墓参りをすませ、可児市のスーパー銭湯湯の華アイランドでくつろいできました。
実家の近くにある先日の豪雨の崖崩れの現場を見てきたけど山が完全に一カ所崩れ落ちてた。
恐ろしい。つくづく自然の怖さを感た。
さて、昨日のKrush9後楽園ホール大会。メイン、セミは会場が揺れるほどの大声援が響きわたる素晴らしい試合でした。最後の佐藤嘉洋の言葉。「格闘技の歴史は今のメジャースポーツより長い。今こそみんなで一つになり盛り上げていこう!」
さすが日本のエース!しびれました!
そしてこの大会に我ジムより2名の選手が出場できたことに喜びを感じます。
本戦第1試合に出場した前田修は格上のパワーファイター相手に見事2RKO勝ち。オープニングファイト第3試合に出場した瞬太はK-1甲子園2008関東地区準優勝の選手と対戦しドロー。
前田は5月のKrushに続いて2連続KO勝利。練習ではいつもやられてばかりだけど試合で繰り返しコツコツ毎日練習して来た事を確実に試合で出せる選手。
先日のナゴヤキックの敗戦で、前田を更に成長させたと思います。先日の敗戦がなかったら今回の勝利はなかったと思います。
瞬太はあと一歩が成長できない。
その後一歩が瞬太にとってはかなり高い一段。
でもここを乗り越えなきゃこの先はない。9月4日はK-1甲子園地区予選大会。
すべてを賭けて挑む覚悟です。

9月1日で5周年。
東京にも定期的に出場するようになり、GET OVERの名前も少しずつ東京でも知られてきました。
9月のナゴヤキックでも岡部、作田がデビューします。
少しずつ少しずつ我ジムも成長し、レベルアップしていると思います。
ここから一人、頭ひとつ出てほしい。 今後が楽しみです

2010/08/15(Sun)
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昨日のKrushの新鮮な風景


セミファイナルで梶原龍児と石川直生に花束贈呈を行った哲也。
リングサイドでサイン攻め。
今ではビッグスター。そして、師匠も哲也の横のリングサイドでなぜかサイン攻め。
帰りに哲也に一声かけに行ったらあっ!あの黄色のバンダナの人は!
なんでキック界の裏番長がファンと一緒に並んじゃってるの?

2010/08/15(Sun)
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伝説の名選手!


90年代、全日本キック全盛期の頃、名門東京北星三羽ガラスの一人として活躍した、元全日本フェザー級1位、現キックボクシングジムROOTS、中島貴志会長。 デビュー当時から将来を期待され、僕が大和ジムに入門してすぐくらいに後楽園ホールで見た試合が当時の大和ジムの先輩と中島貴志さんの試合だった。
それから全日本キックがフェザー級黄金時代に突入し、そのトップ戦線で活躍していた前田憲作(現チームドラゴン代表)を右の肘打ち1発でKOした試合は生で見ていてしびれた。僕が見た最後の試合はたしか立嶋戦が最後。
まだまだやれたのに引退してしまった名選手です。
今度その辺の裏話も聞いてみたいと思います。

2010/08/15(Sun)
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