2011年02月04日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2011年02月04日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2011年02月04日

逆流

ダブルヘッターまで後9日。
今日はOISHI GYMさんへの出稽古最終日。
今や日本のキック界のトップに君臨する選手達が勢ぞろいしている名門ジムへの出稽古は、1回だけなら厳しさも、楽しさに等しい。
しかしこれが2回3回となってくると苦痛に変わる。
ベストコンディションでの出稽古なら誰でも行く。
疲労とダメージの蓄積状態での出稽古は恐怖さえ感じる。
ここで行くかやめるか?ここがポイント。
まあ、今回の試合に向けて1段高い階段を登らせてから試合にのぞみたかった。
そういう意味においては今回試合の選手たちは顔つきが変わってきたと思います。

“逆流”
昔の長渕剛の歌だけど僕の大好きな歌の1つ。
中学生の頃、学校終わってみんなで集まってた友達の家で、当時Bowyが大人気でみんなでBowyばっかりを聞いてる頃、そこのお姉さんの彼氏が長渕剛が大好きで「そんなやかましい歌聞いとんな!」って長渕のLP(当時はレコード)を聞かされた。
その時よく聞いてた曲が逆流と勇次。
両方好きだけど、この逆流の歌詞が好き。

♪僕がここを出ていくわけは、誰もが僕の居場所を知ってたから。
やさしさを敵にまわしてでも、生きてる証が欲しかった。
竹馬で歩く様にまだぎこたないが、先ずはここから足を踏み出し、飾り言葉を投げ捨てて「若いくせに!」なんて言わせたくない。
奴がブーツのボタンを外していようと、奴が他人の生きざま馬鹿にしようとも、一歩前のこの道を行かなければ、だって僕は僕を失うために生きてきたんじゃない。
ひび割れた悲しみに縛られる前に、コップ一杯の水を飲み干そう、先ずは喉をうるおして、目の前のいざござをけちらすんだ。
たとえば誰かがさびれたナイフで、僕に軽蔑を突きつけても、腰を据えて受けてやる。
げんこつひとつで笑えるさ♪

当時まだガキだったけどこの歌詞の意味がなんとなくだけど理解できて「いつか俺も男としてでかい事を成し遂げてやる!」みたいな気持ちが芽生えてきたのを覚えている。
その気持ちはずっと変わらない。
自分の選んだ道を迷わず全力で真っ直ぐ突き進んで行く。
みんなその気持ちを忘れず全力でぶつかっていけば自ずと結果は出るんじゃないかな。


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2011/02/04(Fri)
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