2011年03月26日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2011年03月26日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2011年03月26日

高蔵幼児園卒園式

昨日の金曜日は長男の卒園式。
4年通った高蔵幼児園を卒園し4月から1年生になります。
卒園式、ヤバイくらい心がジーンとしまいビデオ撮りながら泣けてきてしまい涙をこらえるのに必死でした。
この高蔵幼児園は60年以上の歴史があり、卒園式も小学校の卒業式並みで本当に感動してしまいました。
担任の先生も長男が入園したときに入った新人先生で担任は年長だけでしたが年少組からずっと順番に繰り上がって年中、年少と一緒だった先生なんで卒園式後の教室での挨拶も泣きながらの子供達への挨拶なので僕も泣けてきてしまいました。
最初は言葉もしゃべれずお母さんが帰ると泣き出していた子供が最後は立派に返事をして卒園証書を受け取る姿。
先生の頭の中には生徒の3年前、4年前の姿が目に浮かび思い出が蘇ってきて胸がいっぱいなんだと思います。
僕も選手達、特に今教えてるジュニアの子供達の試合を見てると、入会したときの姿を思い出して立派に戦っている姿を見てると胸がいっぱいになってきます。
はじめは少し叩かれて泣いてた子供が勝って喜んでる姿を見てると本当に心からジムをやってきて良かったと思いますね。
人間こんな感動を味わえる事ってないと思う。
本気で取り組んで、苦労してやめたいって思ったりしたこともあったり・・・でも必死で踏ん張ってまた前に進んで・・・・。
でも最後はこんな感動が待っててくれて、立派に成長した姿を見ると本当にここまで頑張って良かったって思える瞬間って、最高。
これってお金をいくら積んでも味わうことってできないんですよ。
卒園式のラストは年中、年少、未満児全員の生徒が外の通路に並んで、大きなくす玉の紐を引いて“そつえんおめでと~”の垂幕が。
紙ふぶきが舞い感動の嵐。
自分の子供の頃を思い出して、大きな夢を抱いてた頃を思い出す。
うちの長男をはじめ卒園生みんなを見ながら僕がキックボクシングと出あったように、近い将来本当に自分がやりたいって思う事と出会うことを願います。
今、日本は大変な状況ですが、これからの未来を背負う子供たちの為にも我々大人が本気で頑張らなきゃいかんって思った瞬間でした。

2011/03/26(Sat)
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