2012年02月21日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2012年02月21日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2012年02月21日

逆転の貴公子

先週ジムから帰ってビール飲みながらテレビ見てたら懐かしいビデオ映像が流れてた。
元プロボクシング日本バンタム級&スーパーバンタム級チャンピオン、“逆転の貴公子”高橋ナオト。
有吉とマツコデラックスのトーク番組で日本三代○○ってコーナーで高橋ナオトの2試合が紹介されてた。
高橋ナオトと言えばこの試合とも言える日本スーパーバンタム級(当時はJrフェザー級)タイトルマッチ、マーク堀越戦とタイのチャンピオン、ノリジョッキージムとの防衛戦。
昔、このマーク堀越戦をビデオで見た時、フラフラの状態からの逆転劇に寒気ボロが立つくらい感動した。
僕がまだ大和ジムに入門してデビューする前くらいに名古屋市公会堂にボクシングを見に行ったとき畑中さんがピューマ渡久地と高橋ナオトを連れてきててリングで紹介したとき、当時格闘技とプロレス関係の有名人にミーハーだった僕は生高橋ナオトを見て感動した。
たしか当時は日本人の世界チャンピオンが不在のボクシング界で、逆転劇を見せて観客を沸かせるファイトを見せてくれる高橋ナオトは次期世界チャンピオンとして大きな期待がかかっていた。
しかし、全日本2階級制覇を果たした後けがのため引退。
世界チャンピオンになってない選手なのに引退式が東京方面のテレビで生中継されたぐらいの人気選手だった。
マーク堀越戦とノリジョッキージム戦、youtubeにあったからあらためて見てみた。
プロのリングに憧れてたあの頃の目線で見て感じた事と今の目線で見て感じる事は違う。
選手の時の目線と指導者になってからの目線。そして“親の立場”での目線。
久しぶりに見て感じた事は「うちの選手だったらタオルを投げてる。」と言う事。
その前に今のボクシングのルールなら逆転劇の前に止められてると思う。
危険と感動は隣り合わせ、大きな感動を得ようと思ったら大きなリスクも背負わなければいけない。
いくら選手が命を賭けてるって言ったとしても、ボコボコに殴られて血だらけでフラフラの選手に「行け!」とは言えない。
セコンドって命を預かる仕事、自分が試合をするよりしんどいなぁ~と感じる今日この頃。
マーク堀越戦とノリジョッキージム戦です。




2012/02/21(Tue)
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R-1


これ飲むとインフルエンザにならないらしい。
これ給食で出してた学校の生徒たちは、インフルエンザにならなかったとか。
嫁が買ってきたから飲んでみたらうまい! まあ、僕はお金がもったいないから家族で僕だけインフルエンザの予防接種やらないけど、インフルエンザにかかった事がない。
ただ・・・インフルエンザにはならないけど昨年の正月明けと今年の正月明けに尿管結石になった。
僕はインフルエンザなんかより尿管結石の予防注射を作ってほしい。

2012/02/21(Tue)
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