2012年04月27日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2012年04月27日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2012年04月27日

モテモテ龍くん

DSC_0851.jpg
中3まで付き合ってた彼女とは別れて、進学した高校で新たな彼女ができた龍。
高校生になってすでに3人の女の子に告白されたらしい。
ジムに入った時はまん丸な体で、とても女の子にもてるような男には見えなかったのに。
ある意味将来有望な男。
あとはキックの実力をつけてプロになってくれれば、龍のデビュー戦の日には試合会場に現役女子高生がたくさん集まってくると言うことになる。
龍のデビュー戦、キックの会場がジャニーズのコンサート会場みたいになることを期待しています・・・・・って言うか本当にそうなっちゃったら僕ら入れてもらえないかな。




2012/04/27(Fri)
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泰斗沖縄土産とクラカーオものまねシリーズ!

動画撮っててあんまりおもしろくないなって思ってたんですが、見てみたらなかなかおもしろい!。
泰斗のフリに答えるクラカーオ、さすがものまね名人?クラカーオ・・・・・しかし、いつもの事ですが・・・・・最後のオチがない。

2012/04/27(Fri)
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選手として、セコンドとして、親として、それぞれの気持ち

今週は大阪アゼリア大正にてDEEP KICK、前田、作田の試合です。
二人共、毎日一生懸命コツコツ練習している選手で不器用な部分を練習量でカバーしている選手です。
セコンドに付く時はだれの試合だろうが「勝たせてやりたい。」って思うんだけど、先日の泰斗の試合の時一番強く思ってた事は「無事にリングを下ろしてやる。」と言うこと。
もしもの時は初のタオル投入もやらなければいけないと覚悟してました。
あの中国の田舎町の何もないようなところにあるボロボロの病院に泰斗を入院させることはできない。
顔が傷だらけにになろうが骨折しようがそれくらいなら荷物は僕が持ってやれば済む事なんだけど、さすがにダウンして頭撃って意識不明とかそういう事だけは避けたい。
そんな事ばかり考えてました。
泰斗でも前田でも作田でも、プロ選手ならリングに上がるときは覚悟を決めてリングに上がる。
「どんな状況になろうが絶対タオルは投げないでください!」ほとんどの選手がそんな気持ちでしょう。
でもジムの会長、セコンド、と言う立場、選手の命を預かる立場からするとどうしても親の立場の気持ちになって考えてしまう。
五体満足で家に帰すことがセコンドの仕事、まずはそれを第1に考えてしまいます。ジュニアの試合は特に。
ニュースで登校途中の小学生の列に車が突っ込んで何人かが死亡、重傷とかやってるけど、こいうい事故だろうが試合だろが、わが子が傷つけられたり、死んでしまったりしたら理由も何も関係ないと思う。
残された者の悲しみは変わらない。
試合での事故において加害者と被害者があるとしたら加害者は主催者?対戦相手?いや、セコンドだと思う。そこまで戦わせてしまったセコンドの責任。
名トレーナー、エディタウンゼントさんの本に書いてありました。
“人間の体は神様から授かった物、だから傷つけたらいけない”
なんか試合前にジムの会長である僕が弱気な発言をしているように聞こえるかもしれませんが、そういう事ではなく中国での試合を経てセコンドとしての一番大切な事をあらためて感じたということです。
“俺が絶対五体満足で家に帰してやるからお前らは思い切り戦ってこい!”ってことです。
ただ当然のことながら顔の変形、骨折、流血なんかは軽傷なので保障しませんが。
ちなみに我GET OVERで僕が今のところ比較的一番安心して試合が見ていられる選手は瞬太かな。
逆に一番神経を使って終わった後一番疲れるのは健太郎です。
練習中から試合まで一番怪我が多い奴ですからね。
家族もいるし、健太郎の試合は一番疲れます。
この瞬太、健太郎の試合は1ヶ月後の6月3日ナゴヤキックです。
健太郎の試合を見ている心配そうなセコンドの僕を見るのもありです。






2012/04/27(Fri)
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