2013年10月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2013年10月

“たたかうひと”パンフで見た聖地後楽園ホールへの思い

写真 1 (2)
これが昨日のパンフレットです。
この表紙、格闘技のイベントじゃなくても“たたかうひと”と言うタイトルにはぴったりの写真。
このリングに上がって戦ってきた者だけには、この写真から伝わってくる緊張感がわかるでしょう。
実はこの角度、青コーナー側から見た後楽園ホールのリングなんです。
青コーナーはチャレンジャー側のコーナーです。
写真 4 (2)
パンフに書いてある主催者加藤貴之さんの挨拶、昔を思い出してゾクッと心に響きました。

"格闘技は小っちゃい時から好きだったので、格闘家の方々にとって「後楽園ホール」がどれくらい憧れかって事、わかってるつもりでした。
キラキラ光る照明と独特な空気、毎日毎日努力してこの場所を目指す。
そんな思いを受け止め続けたリング”

後楽園ホールって本当に独特な空気があるんです。
どんな大きな会場よりもこの会場には独特な雰囲気があり、どこの会場よりも緊張するんです。
僕はうちのプロ選手達に言います。
「後楽園ホールのリングに上がってこそ本物のプロだ」って。
今の時代はそうじゃないんだけど、プロを目指すなら聖地のリングを目指してほしい。
そんな後楽園ホールへの思い、こうやって格闘技以外の方がイベントのパンフレットに書いてくれたことが嬉しかった。
このリングにすべてを賭けて上がった15年間が蘇ってきました
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2013/10/24(Thu)
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たたかう人 in 後楽園ホール

昨日は夕方16時頃からジムをお願いして僕は後楽園ホールへ。
格闘技の聖地である後楽園ホールにての初の音楽イベント“たたかうひと”を東京まで見に行ってきました。
このイベントに登場するDre:Voxx(ドリボックス)のベースHirokiが僕の従弟で小さい時から可愛がってた弟です。
僕の現役時代、何度かこの後楽園ホールまで試合を見に来てくれた。
時を経て、ジャンルは違えどこの聖地後楽園ホールの“ステージ”にHirokiが立ち、僕が客席で声援を送ることになるとは夢にも思ってなかった。
半年前にHirokiからその話を聞いて、必ず見届けに行くと約束していた。
そして、昨日がその記念すべき日でした。
Dre:Voxxの曲で僕が好きな“オモイデ記念日”って曲があります。
昨日はまさにそんな1日だったんじゃないかな。
写真 1
まずは格闘技っぽく全選手・・・いや全アーティスト入場式
いつもの後楽園ホールがコンサート会場みたいに変えてあるのかと思いきや、ステージはリングでした。

写真 3
完全にお客さんは音楽ファンの人たちばかりで僕の知ってる後楽園ホールの雰囲気とはぜんぜん違います。
だけどやっぱり会場の匂いはあの緊張感が漂ってくる試合当日会場入りしたときのあの匂い(笑)

写真 1 (1)
お馴染み、後楽園ホールのタイマー。
こんな残り時間が映し出されたことはないですね(笑)

写真 5 (1)
メインの加藤貴之さんの前に登場した、セミファイナルDre:Voxx(ドリボックス)のステージ。
左のベースが弟のHirokiです。
写真 2
写真 5
ボケちゃってるけどベースのHiroki

写真 4 (1)
Hirokiは昔ボクシングもやっててベースのストラップの所に通販で買ったWBCのバッヂを付けています。
写真 4
この人が今回のイベント主催者、加藤貴之さん。
写真 5 (2)
Dre:Voxx演奏終了後、僕は一緒に連れて行った次男と我がもの顔で立ち入り禁止のフェンスをまたいで控室へ。
僕もDre:VoxxTシャツです!

写真 3 (1)
写真 2 (1)
ボーカルの二人
左が加藤丈範くんと永濱哲也くん。
写真 5 (3)
帰りに僕のおじさんとおばさんであるHirokiのお父さんお母さんも控室に呼んで記念撮影。
両親に自分の頑張っている姿を見せると言う事は親への最大の親孝行だと思う。
お母さんの会場入り口の売店でDre:VoxxTシャツを何枚も購入している姿があまりにも微笑ましい。

ここでそのオモイデ記念日の一部の歌詞を。

“今までの語りつくせない想い 過ぎた時の中 立ち止まってまた歩き出せるから
 
 「ありがとう」の言葉を心から言えるかな

 君の代わりはいないと気付いたけど 戻れない帰り道振り返るのはやめよう

 旅立って行く日を記念日にしよう 忘れない”

自分の夢を真剣に追いかけてる若者が歌う、こんな歌詞の曲っていいね。
Hirokiの頑張ってる姿を見て、俺もがんばろう!って思えた1日でした!




2013/10/24(Thu)
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BRIDGE事務局よりのお知らせです。

今年最後に予定していた11月24日のBRIDGEは中止となりました。
そして、来年一発目のBRIDGEは新たな会場でスタート!

2013/10/23(Wed)
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大道町人祭り JWA東海プロレス

昨日の大道町人祭り、悪天候の中で公武堂前の高架下にリングを組み予定通り行われました、JWA東海プロレス!
GET OVERのジュニアの家族の方々もたくさん観戦に来てくれて盛り上がりました。
やっぱりプロレスは最高!
他の会場のイベントは知りませんが、高架下は雨でも盛り上がりましたよ!
写真 1 (2)
同じ会場でやってた中国雑技団は凄かった!マジで。
写真 3 (1)
この女性、どんどん椅子積み上げて最後は名古屋高速の高さくらいまで積んでこんな感じです。
写真 1 (3)
写真 5 (1)
そして可愛いと言うおまけ付き、僕としてはこの女性とだけ撮りたかったんですが・・・・・・。
写真 (3)
写真 2 (2)
午前中から飲んでて後半はベロベロだった僕は、この子たちにキモイコールを連発されてたようです。
写真 3 (2)
JWA東海プロレス脇街道代表と良い話ができました。
来年のBRIDGEに向けての新たな計画が進んでおります。
近々発表ができそうです。
写真 2 (3)
写真 2 (4)

2013/10/21(Mon)
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いよいよ後一週間!

ムエロークまで後一週間、昨日でハードな追い込みは終了しました。
ランキング入りを狙うサクレーンペット、現役タイ国ラジャダムナン王者と対戦する瞬太は顔つきもかなり変わってきました。
今のキック界、肘なし首相撲なしのルールがテレビ中継されている今の時代に、ムエタイ二大殿堂スタジアムの王者と戦うという価値がなかなか世間には理解されにくい事が悔しい。
ムエタイはタイの国技であるムエタイ王者と戦うと言う事は、相撲で言う横綱に挑戦する事なんです。
K-1で火がついた分かりやすいルールに改良された戦いも面白いです。
現に我GETOVERでは泰斗がこのルールにバッチリはまって、知名度を上げてKrush戦線のトップクラスにのし上がって行きました。
そんな中で瞬太はこのルールでの戦いでは見事な反則負けを見せてくれて、完全にこいつはムエタイ向きだと判断しました。
そして、90年代の第二次キックブームと言われていた打倒ムエタイ路線のど真ん中を突っ走っていたキック界で育った僕としては、選手達にはどちらのルールでのし上がって行ってもいいけど最終的には打倒ムエタイ路線で戦ってほしいのが本音。
泰斗が9月1日の名古屋Krushで一気に知名度を上げ、今回瞬太が「いやいやキックと言えばムエタイでしょ」って言うかのようなムエタイ王者への挑戦。
数年前まで全日本キックとKrushの二つのルールで競い合ってた時代のように、どちらのルールも否定せず、二つの路線で競いあえるようになるといいなと思います。









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2013/10/20(Sun)
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