2014年02月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2014年02月

第18代全日本バンタム級チャンピオン VS 次期Krush-65kg級王者

“相手がいない時は自らが体を張る!”
僕が現役時代の時は、門野会長も守永会長も一緒に汗を流し体を張って僕を指導してくれた。
選手がいない時は自らマススパーの相手をしてくれた。
だから僕も同じように、会長と言う立場になってもいわゆる“現場主義”の会長でいたい。
今日は泰斗も一番ピークの時期だけど、相手がいなかったから僕が5R、マススパーの相手をつとめました。
何歳までできるかな?まずは目標は60歳(笑)
女性会員さんにブログ用の写真お願いしたら、しっかり僕を中心に撮ってくれました!(笑)
泰斗の顔が一枚も写ってません(笑)
主役の座は僕が頂きました!(笑)
しかし・・・、現役選手のスピードにはついていけません(笑)
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2014/02/27(Thu)
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WRESTLE-1名古屋退会

昨日は白鳥国際会議場で開催されたWRESTLE-1名古屋大会にプロレス大好きGET OVERジュニアクラスを招待して頂きました。
WRESTLE-1は武藤敬司が立ち上げた近未来的なプロレススタイルを掲げた新団体。
アメリカのトップ選手、LEGEND的なレスラーも何人か出てました。
キック界と同じくプロレスも分裂繰り返し、一時プロレス人気が低迷してましたが最近は少しずつ人気を取り戻しつつあります。
そんな中で、プロレスと言えば選手入場で選手の体を触りに行くのがプロレス観戦を楽しむ基本中の基本。
スタンハンセンのブルロープで殴られたり、サーベル持ったタイガージェットシン追いかけられたりして次の日学校で自慢したものです。
「このアザ見て!ハンセンにやられた!」って感じで(笑)
強くて体の大きなプロレスラーに憧れ、たくさんご飯食べて大きくなって俺も筋肉ムキムキになって強くなろう!って思った。
そんな僕らが子供の頃に夢見たプロレスの良さをジムの子供達に伝えて行きたい。
凶器を持って反則攻撃している悪役レスラーが、最後には正当なレスラーにやられるって言う姿を生で見れるのもプロレスくらいでしょう。
ジュニアの子供達は大喜び!
悪役レスラーにもさわりに行って追っかけられてビビってました(笑)
写真 1
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この男がいました!
お馴染み、OISHIGYM宴会部長
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見に来れなかった起和にLOVEポーズを伝授
写真 4

2014/02/26(Wed)
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読売犬山ハーフマラソン 仙台からの朗報

昨日は毎年恒例、犬山ハーフマラソン!
年々増えて行くランナー仲間で出走。
みんなそれぞれの目標、目的を持って挑戦する。
ただ“走る”って事が目的じゃなくて、いろんな意味で前に進むために自分自身の足でスタートし弱い自分と戦いながら必死にゴールを目指す。
人生は浮き沈みがあり、浮いた分同じだけ沈んで、浮かない人は沈むこともなく最後はトータルでみんな同じだと思う。
苦しみの後には喜びがあり、神様がみんな均等にご褒美を与えてくれる。
そんな人生を乗り越えて行くために一番必要な事は、苦しい時辛い時にも笑っていられる“強さ”だと思う。
永ちゃんは凄いね、50歳過ぎてから身内に裏切られ30億以上の借金を抱えても5年で返済してビルまで建てちゃった。
そんな、“本物の男”を目指して、走ってます。
マラソンの翌日は早起きでテンション高くて、なんかそんな事を思った朝でした(笑)
さて、そんな犬山マラソンの後の春日井の空にての新年会。
新年会中に入った仙台ドラゴンスタジアムからのクンナパーの判定勝利の連絡。
最高の一日でした!
現役時代から共に汗を流し闘い抜いてきた仲間と、40歳過ぎた今でも共に汗を流してうまい酒が飲めるなんてこんな最高な事はない。
夢と希望がある限り、青春に終わりはないね!
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2014/02/24(Mon)
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泰斗、鬼に・・・いや豹に・・・。

GET OVERの2トップのスパー。
よく「泰斗と瞬太はジムではどっちが強いの?」って聞かれますが・・・(笑)
瞬太が入会した時縄跳びから指導したのが泰斗なんで、学生時代の上下関係と同じで瞬太がどれだけ強くなろうが泰斗にはかなわないわけです(笑)
そんな泰斗は試合に向けて野獣化してきています。
鬼じゃくて豹です(笑)
この二人のスパー、なかなか面白いです。


ちなみに関係ないですが泰斗とランボルギーニ銀○くんは地元が同じ先輩後輩で、この二人のマススパーも面白いです。
先輩でアマチュアの銀○くんとK-1に出場し今やKrushの看板選手となった後輩の泰斗。
しかし昔の上下関係はそのまま。
「お前がどれだけ偉くなろうが関係ねぇ~んだよ!」って声が聞こえて来るかのようにムキになってだんだんガチになって行く銀○くんとそのペースに巻き込まれるともっと銀くんがムキになるから冷静にさばいている泰斗。
今度写メ載せます!

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写真 5

2014/02/20(Thu)
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哲也VS正明戦を見て感じた事


遅くなりましたが、一昨日の哲也と正明の一戦、期待通りの素晴らしい試合でした。
お互いに賭けているもの、守らなければならないもの、支えてくれているものや、背負っているもの。
リングに上がる者にはお互いに負けられない理由があり、こういった大一番となるとどっちが強いとか弱いとかだけではなくて、選手の背中の向こう側にある“本人にしかわからない目に見えないもの”も含めた戦いになってくると思います。
リングに上がった者のにしかわからない苦しい時に後押しされる目に見えない大きな力。
それは、自分自身が感じて自分自身が作り出す力。
それは仲間からの形ある激励だったり、言葉だったり文章だったり、いろいろな出来事。
試合までに自分に起こる日常生活での一瞬一瞬のでき事、良い事も悪い事もすべて含めて、次の勝利のためにあるんだと解釈し力に変えていく才能。
トップ選手同士の試合の力の差なんてほとんどが微妙な差。
道で歩いてて転んでも「神様が次の試合で勝つために俺に試練を与えてくれた」とかね(笑)
苦しい練習のレベルでの勝負ではなく、一流同士の戦いはそんな練習以外の部分の勝負になってくると思います。
一流の競技者か一流の勝負師か。
僕が感じた今回の哲也と正明の勝敗を分けたのは、そんな部分の違いじゃないかな、と感じました。
今回は哲也が勝ちました。
でも、次やったらどっちが勝つかわからない。
ただ、敗者の大きな特権は負けて這い上がる事ができるという事
2人を昔から知ってるだけに、勝った哲也、負けた正明共に、この試合を通してもっともっと強くなっていく姿を見たいなと思いました。
そして、この試合を生で観戦した泰斗、瞬太。
かなり刺激になった事でしょう。
まだまだ、哲也、正明の位置までは程遠い場所にいますが、気持ちさえ切り替えれば一気にのし上がる事ができるセンスを持っている2人です。
まずは3月8日、泰斗です。
今回の流れに乗っかり、一気にベルトを頂きましょう!



















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2014/02/18(Tue)
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