2015年02月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2015年02月

レッスルワン観戦


昨日はジュニアクラスは18時までで、白鳥国際会議場へレッスルワン観戦に行ってきました。
武藤さんから直々にジュニア達を招待してくれて入場花道の両サイドのリングサイドで子供達は大喜び!
僕が子供の頃、新日本プロレスがゴールデンタイム時代、プロレスラーに憧れ大きくて筋肉ムキムキで強い者に憧れた少年時代を思い出します。
やられてもやられても、最後には正義が勝つというストーリーを見せてくれたプロレス。
やられてもやられても我慢して我慢して、最後に大逆転するという姿を見せてくれて、夢と勇気を与えてくれたプロレス。
右の頬を殴られても「来いよ!」って左の頬を突き出す格好良さを見せてくれるのもプロレス。
レッスルワン、最高でした!




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2015/02/21(Sat)
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全力で駆け抜けた人生

“全力で駆け抜けた人生”
先週木曜日、大和ジム創始者近藤正男さんのお通や告別式の挨拶で、喪主を務めた近藤さんの娘さんが父であるl近藤さんの生前の人生を一言で語った言葉。
「もっと空を見上げて星を見るような時間があればもっとゆとりのある人生が送れたかもしれない。でもそうせざるを得ない時代だったのかもしれません」
まさに、激動の昭和の時代のど真ん中を生きた人を語るにふさわしい言葉だった。
年末に親父、年始に第二の親父(株)廣瀬の会長、そして大和ジム創始者近藤正男さん、そして昨日現役時代にお世話になった(株)ディバイス前社長米本さんが亡くなった。
現役時代に心から僕を応援してくれた人ばかり。
激動の昭和の時代を駆け抜けた人たちに僕は人生を教えてもらい育ててもらいました。
年始から僕の周りからまた一人いなくなり耳元で「これからはお前たちの時代だよ」と背中を押されているような気がする。“全力で駆け抜けた人生”
僕がこの世を去る時、長男にこんなかっこいい言葉で僕を語ってほしい。
最近誰かに背中を押されている感じでいろんな考えが頭の中を駆け巡る。
人生一度きり。
今日もドラゴンジムの佐藤会長と電話で語り合ったら、また新たな野望が生まれました。
失敗を恐れず、人生のど真ん中を全力で駆け抜けて行こう!

今日はジュニアの子供達とレッスルワン観戦!
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3月は新日行きます!
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2015/02/20(Fri)
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ジュニアポイント制グローブマッチ結果と感想、そして打ち上げはタイ料理chaba

昨日のジュニアポイント制グローブマッチ。
全体的にGET OVERの快進撃が目立ち、三階級をGET OVERが制しました(笑)
スーパーフライ級決勝は同門対決となってしまい、柊人VS智広。
同じ4年生対決ですが、先にジムに入会した柊人が意地を見せました。
バンタム級に出場した大翔は1回戦をKO勝利で勝ち上がり決勝で宿敵馬場蓮砲と4度目?5度目?の対決。
今回は大翔が判定勝利でバンタム級を制しました。
そして、今回初出場となった一虎。
一番出場選手の多いフライ級に出場し、判定した実力で勝ち上がり後半の試合はローキックで圧倒し関係者の度肝をぬき全て圧勝でフライ級を制しました。
そして一虎は大会MVPも獲得、今後が楽しみです。
そんなわけで二日酔いでかなりしんどかったんですが、残ったメンバーで打ち上げへ。
タイ料理chabaへ。
オープン以来のchaba初の団体客らしいです。
貸切状態でした(笑)

このジュニアポイント制グローブマッチ。
この大会の良さと面白さは会場の雰囲気にあります。
リングじゃなくて畳でやる所に面白さがあります。
リングだとどおしてもお客さんから少し距離があるので応援がしにくい。
畳だとお父さんお母さんも大声が出しやすいから、好き勝手な応援とアドバイスが飛び交うのですごく面白いです。
特に戦っている子供より殺気立っているお父さんや、「えっ?あんな美人ママさんが???」みたいなきれいなお母さんがもの凄いオラオラ口調で応援してたり・・・(笑)
小さな子供一人の応援にたくさんの大人たちが大騒ぎしてるのがこのポイント制グローブマッチの特徴です。
加藤一虎     フライ級優勝、大会MVP獲得
寄川毅心     フライ級3位
水野拓夢         1回戦敗退
江場柊人     スーパーフライ級優勝
大野智広     スーパーフライ級準優勝
伊藤光毅         1回戦敗退
中島大翔     バンタム級優勝
西中 樹     スーパーバンタム級2位




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2015/02/16(Mon)
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明日はジュニアポイント制グローブマッチ

明日は春日井総合体育館にてジュニアポイント制グローブマッチです。
主催ジムである風吹ジム、松浦実行委員長よりトーナメント表が届きました。
ライト級、ウェルター級は出場者が3名なのでリーグ戦となっています。
今回は拓夢とかず一虎が初出場で激戦区のフェザー級に出場。
明日は二人の緊張した表情を見るのが楽しみです。(笑)


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2015/02/14(Sat)
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訃報

生涯スポーツセンター創始者であり、名古屋で最初のキックボクシングジム大和ジムの創始者である近藤正男さんが昨夜亡くなられました。
名古屋のキックボクシング界を立ち上げた第一人者であり、キックボクシングが毎週ゴールデンタイムで放送されている時代に名古屋でキックボクシングの興行を初めて打った人です。
キックボクシングの全盛期に数々の名選手を輩出し、我々はそんな伝説の先輩方が作った大和ジムの看板を背負って東京のリングに挑んで行きました。
本当に厳しい方でしたが、僕は孫のように可愛がってもらい、引退して生涯スポーツセンターでGET OVERを立ち上げてからは、本当に応援してくれて僕にとっては優しいおじいちゃんのような存在でした。
何か電話で頼みごとがある時は必ず最後に「悪いな、頑張れよ」と言ってくれました。
昨年末に親父が亡くなる1週間前に近藤さんが危ない時があり、親父が「近藤さんに俺も頑張るから近藤さんもがんばれって伝えてくれ」と言っていたのを今でも思い出します。
名古屋の長いキックの歴史。
近藤正男さんがいたから今の名古屋のキック界があります。
近藤さんが作った大和ジムがあったからキックボクサーの僕がいて、キックボクサーの僕がいるからGET OVERがあり今の選手達がいるんです。
名古屋のキック界の第一人者、近藤正男さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

吹上愛昇殿
2月11日 18時~お通や
2月12日 11時30分~告別式


2015/02/11(Wed)
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