2016年06月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2016年06月

恐るべしトレーニングロープ効果

トレーニングロープを購入して約1ヶ月。
20秒×6つの動きを1セットで3セットからスタートして、今25秒×4セットにレベルアップしました。
日曜日以外昼間のジムで毎日選手捕まえてやってます(笑)
2人でやったり3人でやったり、時には5人くらいで音楽ガンガンにかけてやって盛り上がったり(笑)
この1ヶ月でこのトレーニングロープのおかげで完全に体が変わりました。
恐るべしトレーニングロープ効果。
今日は夜桜の親分、銀志があまりにもヘタレなトレーニングロープ姿の映像がアップされたので、夜桜専務の慧がリベンジ!!
まあ、銀志といい勝負ですが(笑)






2016/06/28(Tue)
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先日のK-1と週末

ゼロ富士の疲れからのK-1、なんかいろんな意味で精神と肉体が疲れ果てて昨日は久々に何もせず家でゴロゴロ。
一人暮らしで彼女のいなくて何も予定がない日曜日、こんな感じだった。
ただ、今は良くも悪くもゴロゴロ日曜日を妨害してくる奴がいるので、完全休養にはなりませんが(笑)
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そんな、妨害男の睡眠中に月末までに提出しなくてはいけない硬筆の昇給の課題作品の練習と清書。
書いても書いても納得の1枚が書けない。
1字ダメだとすべてダメになってしまう。
とりあえず、5枚書いて1番良いものを先生に選んでもらうことに・・・・・・全部だめかなぁ~。
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そんな月曜日、1週間ぶりのランニング。
富士山から帰ってきて本当に足が重くて重くて火曜日に走った時は全然走れなくて途中で歩いたぐらい。
今日は昨日のゴロゴロ開けだからか知らないけどまだ体が重い。
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そんな先日のK-1
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‟世界最強にしか見えない景色がある”
K-1のリングを夢見る若者や子供たちには夢のある言葉
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すべてが紙一重の世界だった。
一瞬で終わった試合もあったけど、すべて紙一重。
コンマ何秒の差で勝敗は変わる世界。
正明の準決勝、ゲーオ相手にあそこまで追い詰めたけど後1歩足りなかった。
高い山ほどてっぺんへ近づくと険しくなっていく。
‟あと1歩”
あと1歩が遥か遠くに見えるけど、あきらめたら終わり。
世界最強の景色を見るための近道なんかない
1歩ずつ1歩ずつ、あきらめず前へ







2016/06/27(Mon)
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明日はジムは臨時休業です

以前にもお知らせしたとおり、明日24(金)はジムは臨時休業となっております。
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2ヶ月間、一緒に練習してきた正明がK-1世界王者になる瞬間をみんなで見届けに行きます。
ジュニアクラスも休みとなっていますので、念のために先ほど携帯のメッセージ、LINE等で連絡はしましたが、お間違えの無いようによろしくお願いいたします。




2016/06/23(Thu)
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ゼロ富士達成までの道、動画集、最後は未公開映像

今回のゼロ富士挑戦、登頂はもちろんですがポイントポイントで必ずフェイスブックとLINEで動画配信をしようと決めてました。
なので写真は撮れないから出発前にコージに頼んで、リアルタイムで休憩中に動画配信をしてました。
新ためて見てみると、一番苦しかった時を思い出して時間もそんなに経ってないのに懐かしく感じる。
頑張って撮影して良かったなって思います。
こうやって全部並べてみると、長い道のりを思い出す。
山頂の動画から急に下山後の御殿場五合目の駐車場の映像になるのはそれだけ下山が一番しんどかったということです。
最後は未公開映像です。
ゼロ富士ネタは今後こちらの話題になって行くと思います(笑)

1、スタート地点田子の浦港にて

2、富士塚にて無事登頂と安全を祈願

3、スタートから10kmくらい?のコンビニにて。スタート直後ハプニング発生!

4、いよいよ目的の地獄のコースへ突入前に休憩

5、1合目から数キロのところ、いよいよ自転車の厳しさを痛感してきた辺り

6、もう限界、富士山スカイラインに突入地点、標高1400m、富士宮5合目登山口まで後12km、1000mの登りのみのコース。この後の登山の事と5合目部隊との合流時間を計算すると時間的に無理。予定を変更し1460m地点が登山口になっている御殿場5合目登山口からのスタートに変更。坂道のない道のりで10km自転車は残り10km程、しかし登山が1000m長くなることに

7、御殿場5合目登山口到着、もう真っ暗でした。

8、佐藤会長含む5合目部隊と合流!!まもなくスタート

9、大砂走下山道から登山から正規登山道へ。2460m地点


10、ここは何メートル地点だったかな?ちょっと忘れました。この辺りからかなりしんどくなってきました。


11、後少し、山小屋にて。動画では後1時間かからないくらいって言ってたみたいだけど、こっから2時間以上かかりました。最後は3歩歩いて休んでの繰り返し、本当に肉体の限界でした。

12、感動の登頂!!佐藤会長霊峰富士山頂でツイスト!!

13、無事下山


14、未公開映像、大ハプニング発生!!

2016/06/22(Wed)
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ゼロ富士達成!!海抜ゼロから追いかけた最高峰の朝陽!!

1日空きましたが、昨日今回のゼロ富士挑戦への思いや終わった後の自分の気持ちなど振り返って整理してみました。
厳しい状況の中でルートの変更や途中リタイヤ、ハプニング等、いろんなことがありました。
僕自身過去3度5合目からの登頂をしてますが、今回海抜ゼロから御殿場5合目までの苦しい自転車での道のりを抜いて考えたとしても、過去最高の苦しい富士登山だったと思います。
そして、最後にとんでもない事件と結末。
今回のゼロ富士挑戦2日間の事についてと最後の事件に関わった二人のうちの一人、岡田コージがすべてブログで順番に書いているのでそちらをご覧ください!!

COZI CICCOHのたった一度の人生だ!!



さて、今回のゼロ富士挑戦、二つのストーリーを描いてました。
まず一つはゼロ富士挑戦のスタート地点の田子の浦港と富士塚が慣れ親しんだじいちゃんばあっちゃんの家の目の前の場所だったと言う事。
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小さい頃、早朝から釣りに出かける爺ちゃんにくっついて田子の浦港に来て、地平線の彼方から昇ってくる太陽を何度も見た。
今度はその太陽を田子の浦港から追いかけて3776m日本最高峰の頂上で、雲海から昇るところが見たい。
そんな思いを込めて海抜ゼロメートル田子の浦港の海岸から自転車でスタートしました。
正月には爺ちゃんが凧揚げをしてくれた田子の浦港の浜辺もすっかり変わってしまったけど、ここから見える富士山と地平線の向こうから昇る太陽と沈んでいく夕日は変わらない。
そんな事を思いながら、この浜辺で拾った石と田子の浦港の海水を持って世界文化遺産となった世界最高峰、霊峰富士山頂へ向かった。
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今回本当に苦しかった。
すぐにでもしゃがみ込みたい気持ちとの葛藤。
あきらめたらすべてが終わりだと自分に言い聞かせ、一歩一歩前へ進む。
そんな自分との闘いに勝利して勝ち取った絶景!!
ゼロ富士達成!!
今回のゼロ富士挑戦。
過去最高の試練を与え、何度も気持ちが折れそうになる自分と戦いながらやっとたどり着いた日本最高峰の景色

‟幼き時代に見た朝陽を追いかけ、富士のてっぺんまで登ってきた。
最高峰の景色と僕たちの心はいつまでも変わらない”




そして、同志とか友好関係とかそんな難しい言葉で表したくない存在、そんな昔からの腐れ縁のような存在、ドラゴンジム佐藤会長と一緒に登ると言う事。
佐藤会長は仙台からはるばる富士山まで来てGET OVERの企画に参戦、土曜日の夕方ジムの指導を終えてそのまま新幹線で新富士まで来て、レンタカーで御殿場五合目登山口へ。
佐藤会長、見事日本最高峰3776mを制覇!!
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BRIDGE road to SENDAIに向けて、富士山頂でGET OVERの旗とDRAGON GYMの旗を掲げました。
下山は佐藤会長と二人でいろんな事を話しながら下山しましたが、足もガクガクで目の前に永遠に続く御殿場下山道、通称‟大砂走り”と言う砂漠の道を、足を取られながら必死に下山しました。
不安と迷いと疲れの限界で、精神まで持って行かれそうでした。

‟昔はどうとか過去の栄光を語ったりとか、そんなことはどうでもいい。
今の自分がどこまでやれるのか?
いろんな形で自分自身を試してみたい。
この歳で失敗したくないとか恥をかきたくないとか、そう思った時点で前進は止まる。
痛み苦しみボロボロになる事、すべてが今の自分に一番必要な事だと受け入れ、そんな自分を一番かっこいいんだって自信を持って言える自分でいたい。”


世界文化遺産、日本最高峰、霊峰富士への挑戦。
今回ゼロ富士に挑戦した、長谷川亮隊長、宮地、コージ、タビ、そして僕。
五合目からチャレンジの江場君、南さん、大宅さん、犬飼さん、テポドン、そして佐藤会長。
そんな最高の仲間たちとの挑戦。
今回、ゼロ富士を終え、また新たな第一歩のスタート
‟人生は死ぬまで挑戦”






2016/06/20(Mon)
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