2016年07月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2016年07月

‟尾張の若獅子”大脇 武、いよいよ明日出陣!!

現役時代も指導者になった今でも、大一番を控えた前日は自分の今までのキック人生を振り返ってみる。
そして、すべてに感謝してリングに上がる。
現役時代から走りなれた道のりを走りながら自分の現役時代を振り返り、GET OVERを立ち上げから武が小学5年生でGET OVERに入会した時の事などいろいろな事を振り返ってみた。
IMG_2400.jpg
現役時代から走りなれてる堀川沿いの道。
見慣れた景色も気持ちが変われば景色も違って見えてくる。
自分が戦うのも自分が教えた選手が戦うのも気持ちは同じ。
思えば武は数年前にBRIDGEとコラボしてやったジュニア大会では、中部地区大会では優勝するも全国大会では毎回僅差の判定で負けてここ一番の弱さが目立った結果だった。
‟気持ちの弱さ”
ここを克服させるためにあえて武には遠征試合を多く経験させ、不利な条件で敵地で戦う反逆の精神を身につけさせました。
京都、仙台、石巻、沖縄、遠く離れた土地で戦い続けジュニアのベルトを3本獲得し自信がついたと思います。
すべてはこの日のために。
子供の頃からの夢
‟尾張の若獅子”大脇 武、夢の舞台へいよいよ明日出陣です!!



2016/07/29(Fri)
GETOVER情報| | コメント(0)

泰斗のインタビュー掲載とK-1甲子園AbemaTVでの生中継と当日の特別ゲスト決定!!関係ないけど爆笑写真も載せました(笑)

泰斗のインタビューが掲載されました。
8月20日Krush名古屋大会に向けて泰斗インタビュー
昨年の苦い引き分けから1年。
今年1月から63kgに階級を戻し山崎秀晃が返上し空位となったKrush-63kgのベルトを賭けたトーナメントに参戦し1回戦をKO勝ちで勝ち上がるも準決勝で平本蓮に判定負け。
6月には中国河南省で開催された武林風日本VS中国8対8対抗戦に出場し1RKO負け。
不安定で予想不可能な泰斗の試合が魅力なんですがやはりそろそろ結果がほしい。
ここまでKrushのトップ戦線で戦ってきたからには、そろそろトップの称号がほしいところ。
ここ1番、あと1歩のところで過去3回チャンスを逃してきた。
今回はそんな泰斗が1度負けている63kgのトップ戦線で戦っている東本へのリベンジマッチ。
今回リベンジに成功すれば再び63kgのベルト戦線へ食い込めるはず。
今回のKrush名古屋大会は泰斗の完全復活へ向けてのお祭りとなるでしょう。

そして、今週土曜日のK-1甲子園2016。
AbemaTVでの生中継が決まりました!!

K-1甲子園2016

そして、このブログを書いている最中にK-1甲子園当日のゲストが決定しました!!
K-1甲子園特別ゲスト決定

減量には入ってませんが練習量と節制で現在ヤバいくらいパキパキの体になっているクラ。
隣はクラとは対照的に最近の不摂生で10kg増量した松本(笑)
IMG_2392.jpg
IMG_2391.jpg


そして我GET OVERジュニアの看板選手の一人、2014DBS-25kg級王者 弘松力のセクシー画像です(笑)
IMG_2393.jpg



2016/07/28(Thu)
GETOVER情報| | コメント(0)

倉崎インタビュー掲載、一歩踏み出す勇気こそ夢への第一歩

8月20日Krush名古屋大会に向けてのクラのインタビューがアップされました。
挑戦者らしいなかなかの強気なコメント、狙われる立場より狙う立場のクラ。
挑戦者は先に食いついてこそ挑戦者と言える。
楽しみな一戦です。

Krush名古屋大会に向けて倉崎昌史インタビュー

ジュニア選手たちの仙台石巻遠征が終わりいよいよ今週は武の夢の舞台、K-1甲子園2016です。
ドラゴンスタジアムで見た子供たちの真剣な眼差し、勝利の笑顔と悔し涙。
子供たちが一つの目標に向かって真剣に立ち向かう姿を石巻のリングで見せてもらった。
そして今週は「子供の頃からの夢」に挑む武。
大晦日にやっていたK-1甲子園の決勝戦を見て「高校生になったら必ずこの舞台に立つ!!」と決めていた。
そんな念願だった夢の舞台に立つ武。

ここ最近は‟夢のない時代”とか言われいるけど、少なくともGET OVERには夢がある。
時代のせいにする前に、一歩踏み出す勇気を持ってほしい。
誰かのせいにする前に、自分が心と体に汗をかいてフラフラになるまで何かに取り組んでほしい。
 ‟小さい頃、初めて二重飛びができた時の喜び”
そんな気持ちが大人になっても味わえたら最高だと思う。
できないと思っていたことができたときの喜び。
自分が1歩踏み出す勇気があれば自然に夢のある人生に変わっていくと思います。
‟挑戦する喜びと1歩踏み出す勇気”
都知事選でしゃべっている人たちが‟夢のある日本を創ります”とか言ってるけど、その発言じたい時代のせいにしてるからね。
そんな人間に創ってもらった世界で夢なんかあるわけない。
自分が1歩踏み出し自分で時代を切り開いて行こう!!




2016/07/27(Wed)
GETOVER情報| | コメント(0)

仙台石巻遠征2016、そして今週はいよいよ武出陣!!

今朝5時に名古屋に到着しドラゴンスタジアムでの興奮が冷めぬままジムに着いて時間と共にやっと頭の中が現実に戻ってきました。
毎年の事ですが、毎回違ったドラマが誕生する仙台石巻遠征試合。
勝っても負けても選手たちは熱く燃えるような素晴らしい試合を見せてくれます。
今回は5名の選手がDBSタイトルに挑み、2名の選手がワンマッチに挑みました。
勝って笑った者、負けて涙を流した者、それぞれ結果は出ましたが、今回はみんな素晴らしい挑戦者の顔つきでリングに上がり戦いました。
‟闘いとは挑戦し続ける事。
   たった1度や2度の負けで勝敗は決まらず、たった1度や2度の勝ちでも決まらない。”

未来ある子供たちに一番必要な事は勝敗ではなく失敗を恐れず何事にもチャレンジする気持ち

あきらめず常に前を見て真っすぐ突き進んでいこう!
今回涙を流してリングを下りた選手たち、その「悔しい!!」って気持ちが更に上を目指す力を与えてくれます。
今回ベルトを獲得した選手、そして勝利した選手、今回負けた選手みんなこれからが新たなスタート。
今度は最高の笑顔になれるように1日1日を大切に頑張って行こう!!

大宅璃久   判定負け
西中 樹   1RKO勝ち DBS-45kgタイトル獲得
中島大翔   判定負け
江場柊人   1RKO負け
加藤一虎   1回戦1RKO勝ち、決勝判定勝ち DBS-30kgタイトル獲得
寄川毅心   1RKO勝ち
中島大河   判定負け

写真をアップしました!!

      


IMG_2279.jpg
サービスエリアのトイレの入り口に
あったツバメの巣

IMG_2321.jpg
ドライバーは江場恵一師匠

IMG_2320.jpg
IMG_2319.jpg
IMG_2318.jpg
車内はお祭りで後半はみんな爆睡でした(笑)

IMG_2284.jpg
毎年最高に楽しい石巻までの道中

IMG_2282.jpg
何故かタンドリーチキン

IMG_2323.jpg
IMG_2304.jpg
夕方18時にドラゴンジム着、心配だった大翔の体重計ったら1.2kgオーバー、3時間で40.2kgまで落としました。

IMG_2287.jpg
IMG_2289.jpg
IMG_2338.jpg
本当にたくさんの方々が石巻まで応援に来てくれました!
本当にありがとうございました!
挑戦したことこそが子供たちのこれからに自信になると思います。
口だけの薄っぺらな物ではなく‟経験”と言う本物の勇気、力です。
IMG_2339.jpg
IMG_2337.jpg
IMG_2335.jpg
IMG_2363.jpg
IMG_2369.jpg
IMG_2356.jpg
IMG_2355.jpg
IMG_2354.jpg
IMG_2351.jpg
IMG_2306.jpg
IMG_2350.jpg
IMG_2349.jpg
IMG_2345.jpg
IMG_2346.jpg
IMG_2362.jpg
IMG_2360.jpg
IMG_2358.jpg
樹、一虎おめでとう!!
また一つ二人がGET OVERジュニアの歴史に名を連ねました。
そして、また新たなスタート。
今週はいよいよGET OVERジュニアの最初の歴史を作った武が夢の大舞台K-1甲子園へ出陣!!
武の活躍が子供たちの夢となるでしょう!!

2016/07/25(Mon)
GETOVER情報| | コメント(0)

DBSタイトルへ賭けるGET OVERジュニア選手の気持ちと最近のプロのベルトの価値

2012年11月、初の石巻遠征から約4年。
‟子供たちが車で10時間かけて募金を持って被災地へ行き対抗戦を行った”
それがすべてのスタートでした。
ジュニアの遠征試合としては5度目、プロの試合も含めると???10回目くらいでしょうか?
今では夏休みの恒例の行事になっております。
今回出場する7名の選手の中ですべて出場しているのが当時最年少で初試合をドラゴンスタジアムで行った大翔。
当時2年生でした。
そんな大翔も今は6年生、初のDBSタイトルに挑みます。
2012111221285419bas.jpg
写真 4 (3)
写真 4 (1)
最近のキック界、あそこがあそことくっついてあそこが離れてとか・・・・・。
ベルト取られたのに数か月後にいきなり元王者として違う団体のタイトルマッチ?
勝ったら二冠王???(笑)
興行合戦と必死に無理無理な話題作りでベルトの価値もくそもない。
どこどこのベルト狙ってて何度も失敗して、やっぱりあっち狙おうで横入りしてベルト取っても何の価値もない。
そんなキック界の現在の状況ですが、GET OVERのジュニア選手たち、2012年11月の初の仙台石巻遠征から「仙台のベルト(DBSのベルト)を取りたい」と言い続けています。
あっちの団体こっちの団体フラフラして、おいしいとこ獲りしたプロ選手のチャンピオンベルトより、名古屋から年に1度の勝負だと覚悟決めて、必死に減量と練習を行い、車で10時間かけて勝負に挑んで獲得するベルトの方がどれだけ価値があるだろうか。
「チャンスがあればベルトを狙いたい」こんな気持ちでチャンピオンになった選手がいるならば僕はチャンピオンとは認めない。
ベルトは自分で獲りに行くもの。
あえて今のキック界の状況で言うならば、自分が狙ったベルトを取れなければ真のチャンピオンではないと言う事。
写真1 5 (1)
歴代GET OVERジュニア選手たちがDBSタイトルを獲得したのが4名
大脇 武 DBS-50kg&-55kg級王者
弘松 丈 DBS-40kg級王者
弘松 蓮 DBS-35kg級王者
弘松 力 DBS-30kg級王者

今回DBSタイトルに挑む璃玖、樹、大翔、柊人、一虎、そしてワンマッチに挑む毅心、大河。
昨年の富士登山、先日の御在所登山、そして炎天下での5kmの走り込み。
子供たちをキックボクシングと言う狭い世界で育てるのではなく、果てしなく広い世界の中のキックボクシングと言うスポーツとして捉えてほしくて強化練習として登山をやらせました。
‟すべてはこの日の為に”
いよいよ明日石巻へ向けて出発。
選手たちの試合に賭ける気持、しっかりと見届けたいと思います。
IMG_1768.jpg


2016/07/22(Fri)
GETOVER情報| | コメント(0)

カレンダー

06 | 2016/07 | 08

-

-

-

-

-

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

-

-

-

-

-

-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR