2017年01月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2017年01月

鷲ヶ岳と御殿場新5合目登山口

先日の鷲ヶ岳スキー場でホワイトピアに繋がる一番高いところまで行くレインボー第3クワッドリフトに乗って鷲ヶ岳スキー場の最高地点まで行ってみた。
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周りの山を見渡せる素晴らしい絶景!
ここの標高が1350m。
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ちなみにこの辺りのスキー場で一番高いスキー場がダイナランド。
ダイナランドの標高が1430mです。
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ふと思った事。
昨年6月のゼロ富士挑戦で自転車で走った海抜0mから御殿場5合目登山口。
御殿場5合目の標高が1440mでダイナランドスキー場の標高より高いんです。
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鷲ヶ岳からの絶景を見ながら、ここより90mも高いところまで自転車で行って、更にそこから約2400m砂漠の中を富士山頂まで登ったと言う事は、なんて俺たちは馬鹿な事をやったんだろうとつくづく思いながら、そんな自分を誇りに思います(笑)


2017/01/31(Tue)
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鷲ヶ岳からホワイトピアへ、最高の絶景とパークエリア挑戦(笑)

昨日も早朝から鷲ヶ岳スキー場へ。
今回もたくさんの仲間たちと最高の天気の下で絶景を楽しみながら滑りました。
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樹の同級生、中学2年生の愛誠(いっと)一番左。
スノーボードのチームに入っていて夏休みにニュージーランドで1ヶ月の合宿をやってオリンピック出場を目指す愛誠。
僕はショートスキーですがこのスノボー天才中学生愛誠とスノボー2回目の樹を連れてパークエリアチャレンジ。
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いきなり高いジャンプ台を飛んだ事が傷跡を残す結果となってしまいました(笑)
樹にジャンプ台の先で携帯のカメラを構えさせ、うまく着地したらその先のジャンプ台も飛ぶつもりでした。
しかし、飛んだ瞬間完全にフォームを崩し、いわゆる‟ダイビングヘッドバット”状態になってました(笑)
IMG_5428 (1)顔面から落ちて目の前が真っ白になりましたが、痛かったけど最高に面白い動画が撮れたと言う満足感もあり、顔の雪をはらいながら樹に「撮れた?」って聞いたら
「違う方撮ってました」と言うかなりショックな返事(笑)
マジかよ~って樹に言ったら「いつ会長の順番なのかわからなくて・・・・」と(笑)
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まあ、悲しいのは僕だけで周りの仲間たちにはこのオチが最高に面白かったみたいです(笑)
樹ナイス!!みたいな(笑)

そして、昨日は久しぶりに昔からの付き合いの光岡一家も参加。
42歳で今だ現役、ここ最近不調でS級からA級になってしまいましたが復活に燃える競輪界のレジェンド光岡義洋氏。
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「お互い頑張りましょう!!」
と、今年大一番を迎えるDBSスーパーフェザー級王者作田良典に激励の言葉をかけてくれました。
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昨日は鷲ヶ岳とホワイトピアの共通券を購入して1番長いレインボー第2クワッドリフトからホワイトピア方面へ下りて、オーロラ第3クワッドリフトに乗ってホワイトピアのコースへ。
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ホワイトピアの1番下まで下りてみましたが、ホワイトピアはすいてました(笑)
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鷲ヶ岳から見える山
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2017/01/30(Mon)
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GET OVER新旧対決

最近ジムに復帰したGET OVER初期のエース、杉山明隆と冨田昌敬。
7年程前になるのかな?名古屋でNAGOYA KICKが定期開催されていた頃に活躍していた選手です。
特に杉山明隆はNAGOYA KICKがきっかけで日本のキック界のトップ選手達との闘いを繰り広げ、東京でも活躍した選手です。
今日はそんな二人が土曜の昼ジムで一緒になり、そこに作田も現れて当然のように新旧対決となりました(笑)
仕事終わりにジムに来て睡眠不足であまりやりたくない冨田、ミットも終わりアドレナリンが出始めテンションマックスでやる気満々の明隆、そしてジムに来ていきなり「急いでマススパーの準備しろ!!」命令が出て、何が何だか訳が分からずとりあえず準備をした作田。
みんなそれぞれのテンションで順番にリングに上がり新旧マススパー対決が始まりました(笑)




今年で12年目のGET OVER。
来週金曜日はGET OVERの立ち上げと共に僕についてきてくれた上田廣満が久しぶりにジムに来ます。
初期のメンバーが来てくれると僕自身も初心に帰る。
そういえばこの頃に早川ジムに所属でプロデビューしたばかりの稲留が後輩の片岡に連れられて出稽古に来たのが、今となってはGET OVER WOMEN'Sの代表に就任したきっかけとなりました。(笑)
明隆や健太郎がよく言います。
「今の会長は優しい。昔の会長はめちゃくちゃ怖かった。リングで笑顔なんかなかった。」
ジムを立ち上げた頃は自分の現役時代が基準だったから、プロ選手たちの練習を見ていて毎日イライラしっぱなしでいつも怒ってばかりいました。
なのでこの時代のプロ選手達の練習は本当に厳しかったと思います。
ただ、怒る事って本当にパワーのいることであり、自分の固定観念にとらわれてイライラしていると健康にも悪いので(笑)
歳をと重ねいろんな角度から人間を見ることが昔よりはできるようになり、若い頃より心に余裕ができたと思います。(笑)
今はそんな厳しい時代を生き残った明隆や冨田が今のGET OVERのプロ選手たちにキックの厳しさを伝えて行ってもらいたいです。

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2017/01/28(Sat)
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バランスボールを使ったスキートレーニング

小2からやっていたスキーを今年から復活して、ファンスキー(ショートスキー)を買ってほぼ毎週雪山へ行っています。
昔は嫌々やらされていたスキーも、今は景色を楽しんだり子供たちの成長を感じながら一緒にリフト乗って楽しんだりできるので、最高に楽しい時間を過ごしてます。
そんな中で若者たちが楽しんでるファンスキーですが、僕は小2の頃基本から普通の長いスキーから入っていると言うプライドがあるので、若者たちには負けたくないと言うプライドが出てきます(笑)
板の長さが130cm以下の物をファンスキーとかショートスキーとかスキーボードと言うんですが、似ているようで扱い方もちょっと違います。
ファンスキーから入った人は普通のスキー板では滑れないと思いますが、普通のスキーから入った人は簡単に滑れちゃうと思います。
最近はジムの空いた時間を利用して、バランスボールを使ってスキートレーニングをしています。
すべては体幹トレーニングでありバランスと体重移動です。
キックにも共通して言えることなので、イメージだけできれば十分キックにも役立ちます。
これはバランスボールを使ったターンの時、股関節の動きを利用してうち足をうまく使う為のエクササイズです。
なかなか難しい。





2017/01/26(Thu)
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BRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト、富士山デザインに込めた思い

富士山のデザインで作ったBRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト。
冬の富士山の写真と並べてこうやって写真を見ると、やっぱりめちゃくちゃかっこいい
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現在は-30kg、-40kg、-50kgの3階級だけですが、来年10月開催のBRIDGE road to SENDAI2017にて-25kg、-35kg、-45kgの王座決定戦を行います。
あくまでもチャンピオンである限り毎回防衛戦は義務付けられており、体重が増えた場合や出場できない場合は強制的に返上となります。
挑戦のチャンスは勝敗に関係なくBRIDGEへの出場回数の多い選手を優先していきます。
BRIDGEで頑張っている選手にはいつかはこのベルトが腰に巻かれる日が来ると思います。

富士山は2013年に世界文化遺産として登録されました。
遠目からは美しい山ですが登るとなると富士山は周りに山のないいわゆる‟独立峰”なので、下界のそよ風も標高2000m付近では爆風となります。
岩がゴツゴツの富士宮登山道、ひたすら砂漠が広がっている御殿場登山道、須走登山道。
綺麗な草木や小鳥のさえずりが聞こえてくるような楽しい登山ではありません。
いつも一緒に富士登山に行っている亮隊長曰く「富士山は苦しみを味わいに行く山」と言ってました。
まさしく、その言葉にふさわしい山です。
ただ、夜ひたすら砂漠の中を歩き続け、ふと後ろを振り返った時に見える景色がたまらなく素晴らしいんです。
上へ行けば行くほど景色が変わり気が付くと朝陽が登り始めている。
日本最高峰にたどり着いた時の達成感、そして日本最高峰から見る朝陽、そして景色は最高に素晴らしいんです。
そんな道のりが僕たちが歩いて来たキックボクシングの道のりと同じなんです。
どんなに苦しくても諦めず一歩ずつ一歩ずつ、先は見えなくても一歩踏み出すことが頂上に近づいていくことなんだと信じて。
そんな思いを込めた富士山のデザインのベルトです。
ちなみにベルトの色を白にしたのは雪、雲のイメージです。
今年の9月でBRIDGEは15周年を迎えます。
10月のroad to SENDAIでの新たなジュニアの3階級のベルトに加え、来年は高校生の-55kg、-60kg、-65kgのベルトの設立も考えております。
今後BRIDGEはそんな計画も含めた上での大会となりますのでまずは今年最初の大会、3月19日(日)日本ガイシプラザ第三競技場にて開催のBRIDGE one match challenge 34th、たくさんの選手の出場をお待ちしております!!








2017/01/24(Tue)
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