2018年03月14日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2018年03月14日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2018年03月14日

スポーツ庁の中学校、高校の運動部活指針のニュースについて思う事

名古屋市の小学校の部活廃止
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今度はスポーツ庁が中学校、高校の部活動の時間を週休2日、平日2時間以内にするという指針を発表しました。
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部活動の廃止や活動時間の制限の理由が教員の労働時間が多忙だとか(笑)
そんなことは僕も家に帰って寝るだけの毎日です。
もっともっと多忙な仕事はいくらでもありますからね、公務員が仕事が多忙だから子供たちの成長に必要な部活動を排除や活動制限をかけるというのはどうでしょうか。
これが警察官だとしたら・・・。
駐在所勤務の警察官が多忙だから交番を週休二日制に、交番の営業時間が9時から17時までとなりますって言ってるようなもんですね(笑)
根本的に学校の部活の事に教育委員会や国や県のお役人が口を出すことではなく、、先生と生徒が決めることです。
僕の高校時代のラグビー部は当時顧問の先生に4人目の子供が生まれたばかりで先生も休日は子供と遊びたかったから日曜日の練習と朝練はなしの部活でした。
でも、僕たちは先生いなくても自分たちで集まって朝練やったり日曜日の練習をやったりしてました。
それに関しては先生は見て見ぬふりで何も言いませんでした。
それに、僕が入門したばかりの頃の大和ジムは土曜、日曜は休みでした。
僕たちが練習したくて、勝手に土曜日にきて3桁のカギを回しまくって開けて鍵の番号を覚えて毎週土曜日のジムで自分たちで練習してました。
先生が多忙でしんどくて休みたければ先生が自分の口で生徒たちに伝え、練習量が足りないと思えば自分たちで考え他のところで埋めていくような練習をすればいいと思います。
結局は先生も生徒もやる気と情熱があるかと言うことだと思います。
やる奴はどんな環境であれやります。
練習時間が2時間以内になったとしても、家帰って素振りしたり公園でドリブルの練習したりしてると思います。
学校で練習できなければみんなで公園に集まって練習できますから。
やる気と情熱とあきらめない気持ち、それだけあればどんな環境でも普通に練習してると思います。
それにどんな規則やルールを作ってもすり抜けていく人間はいますし、それに、部活のあとみんなで公園あつまって練習していたとしても学校側は何も言えないですから。
結局この問題も、柔道部の事故から始まって、最後はこうやって部活動の新たな指針を発表し、ただのお役人の方々のお手柄になるきっかけになっただけだと思います。



2018/03/14(Wed)
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