2018年07月09日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2018年07月09日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2018年07月09日

パクチーと私(笑)

27年前、21歳の時バンコクにあるソーサワットジムへ住み込みで長期のムエタイ武者修行に行った時、初めて食べたタイ料理の印象がこのパクチーの異様な匂いだった。
当時、バンコクのチャオプラヤ川沿いにあるジムの横にあるボロボロの建物にタイ人達と一緒に寝泊まりしてて、朝練が終わった後と夕方の練習が終わった後、当番の選手が露店のお店におかずを買いに行きます。
ご飯だけは炊いてあるので、4種類くらいあるおかずをお皿にに出してみんなでおかずを囲むようにしてご飯片手にみんなで和気あいあいとした楽しい食事の時間でした。
タイでの生活の1週間くらいはこの“パクチー”(この時は名前も知らない)の異様な匂いに耐えられず、1品か2品くらいはこの匂いのしないおかずがあったので、そればかり食べてました。
たしかこの頃は問答無用でパクチーが入ってたと思います。
入ってなくても、パクチーは最初から炒める時にパクチーの茎を細かく切って炒めたりするので、葉っぱが入ってなくても匂いがします。
なので、ムエタイ武者修行の最初の難関朝晩のランニングや練習後の延々と続く首相撲ではなく、このパクチーになれる事でした(笑)
しかし、パクチーって不思議な魔力があって、なれると大好きになってしまうんです。
1週間でなれました。
そして、大好きになってしまいました(笑)
今では日本にもたくさんタイ料理屋さんできて、しかもパクチーは美容や健康にもいいと言われタイ料理はかなりメジャーになってきました。
しかし、当時のバンコクはあまり外国人は訪れない今で言うカンボジアみたいな国だったので、印象的には異様な食べ物みたいな印象でした。
あれから27年と言う月日が流れ、あれだけ最初は嫌いだったパクチーが大好きになり、まさか自分で栽培することになるなんて(笑)
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タイ料理屋に行くとパクチーは別で山もり頼みます。
食べ物も恋愛も大嫌いと大好きは紙一重ですね(笑)

2018/07/09(Mon)
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