2018年08月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2018年08月

明日からジムはお盆休み、今回のタイで見えてきた長年の夢

明日8月11日(土)~8月15日(水)までジムはお盆休みとなっております。
1ヶ月前からジムには貼りだしてあるんですが、必ず見てなかったって間違えて来てしまう人がいるんでお間違えのないようによろしくお願いいたします(笑)

思えば僕の現役最後の試合が2004年2月、ルンピニースタジアムでの試合でした。
相手は長期タイに滞在し、ルンピニーで試合を重ねている西洋人のムエタイ戦士でした。
結果は4RKO負け。
僕の現役生活の時計はこのルンピニースタジアムの試合で止まっています。
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その止まっている僕の現役生活の時計を、僕の魂を受け継いだ選手がルンピニースタジアムから動かしてくれるのが長年の夢でした。
現役を退いて14年、GET OVERをオープンして13年。
先日のタイ遠征でその夢が見えてきました。
オープンした当初はルンピニースタジアムなんて遥か遥か果てしない夢でした。
しかしまだ、手の届かないところにありますが、確実に見えてきました。
僕の魂を受け継ぎ、あのルンピニースタジアムから僕の止まっている時計をすすめてくれるのは誰か。
本当に楽しみです。
“僕が描くドラマチックな人生のストーリー”です(笑)

2018/08/10(Fri)
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GET OVER新聞第19号 マネージャー久美の魂のささやき8月号発行!!Krush名古屋大会まで後1週間!!

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8月1日から1週間のタイ遠征に行っていたので遅れましたが、GET OVER新聞第19号 マネージャー久美の魂のささやき8月号発行され、1階掲示板に張り出されております。
今月号は来週土曜日、白鳥国際会議場イベントホールにて開催の真夏の恒例イベント、Krush名古屋大会のお知らせ。
そして、7月末の石巻遠征試合の結果。
そして、チームチャイスーのタイ遠征のお知らせが掲載されております。
Krush名古屋大会にはGET OVERより倉崎昌史が出場します。
今回は負けが許されない試練の1戦となりますが、最高のコンディションに仕上げ地元名古屋で復活をアピールしたいと思います。
皆さん、熱い応援よろしくお願いします!!

2018/08/10(Fri)
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2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第6試合 大宅璃玖(JAPAN/GET OVER) VS YASER (IRAN)

今回、タイに到着してからマッチメイクが二転三転したのは、シンパトンジムに8ヶ月滞在しているイラン出身の25歳現役バリバリのムエタイファイターYASERの相手が大翔になっていたこと。
中2で日本ではジュニアクラスの大翔とYASERが3分5Rのムエタイルールで戦うのはどう考えてもおかしい。
マニットプロモーターの方からヌムノーイプロモーターの方へ話をしてもらい、選手たちの練習を見て決定したカードがこのカードでした。
「RIKUなら身長もあるから行ける!!」
中学生の頃までは気が小さくて全く存在感のなかった璃玖が、今回リングに上がるときは全く落ち着いていて、気持ちの動揺や不安な表情は全くありませんでした。
1R戻ってきた時、「全く怖くないだろ?」と聞いたらはっきりした口調で「はい!!」と答えました。
「絶対行ける!!」と思いました。
しかし、さすが人生をかけてタイに来て豊富な試合経験のあるYASERは粘りが違いました。
しかし4R後半、璃玖の立て肘でYASERの目じりが切れてかなりの出血。
「璃玖~もう1発!!」叫びましたがさすがにYASERも肘打ちを警戒しガードが固くなりました。
最終ラウンドはうまく逃げられましたが、大逆転劇の雰囲気が漂う後半戦、ギャンブラーたちはみんな立ち上がり大興奮でした。
今回パトンスタジアムでの璃玖のギャンブラーたちの評価はかなり高かったです。
是非見てください!!



































2018/08/09(Thu)
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2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第4試合 中島大翔(JAPAN/GET OVER) VS MEEBUN (THAILAND)

昨年、初挑戦でガンヤーオ パーサックムエタイにムエタイ初挑戦で判定勝利をおさめ、今回2回目の挑戦となった大翔。
今回はルンピニースタジアムにも参戦している強敵、MEEBUNとの対戦となりました。
まあ、今回試合前日まで対戦カードが二転三転しましたが、昨年勝利をおさめているので、今回はなかなか勝たせてもらえないだろうなと言う予想はしてました(笑)
結果的にはミドルキックが相打ちのような状態でMEEBUNのキックが金的に当たりそのまま立てなくなりKO負けと言う結果ですが、ムエタイでは金的もらって立てなくなったらKO負けとなるんです。
ようはもらった方が悪い、ディフェンスができていないと見なされるわけです。
大翔の場合はMEEBUNの蹴りに対してすでにいっぱいいっぱいでブロックの反応ができず、とっさに出した体の開いた棒蹴りが無防備状態となり金的に当たってしまいました。
基本通りの膝が内に入った腰の入った蹴りなら金的なんかもらうことはなかった。
僕が現役の頃は当時の門野会長に言われました。
金的なんかもらうやつが悪い
倒れた瞬間に蹴られるのはガードしてなかった奴が悪い。
最近はレフリングやジャッジ判定に選手やジム側から物言いがつく時代。
自分の弱さ、自分のミスをジャッジやレフリーのせいにしてるようなもの。
アマチュアとプロの堺がはっきりしていないから、アマチュアみたいな考えのプロばかり増えて、プロのルールがアマチュアみたいにかみ砕いたルールになっていく。
今回の大翔の試合、本当にいい勉強になったと思います。
日本の選手で事あるごとに金的をアピールする選手がいますが、タイなら笑われます。
プロフェッショナルとは何か、昔会長に言われた言葉を思い出し目が覚めました。
大翔の試合、選手たちは是非見てください!!
ムエタイこそプロフェッショナルです。
今の世の中、同じことが言えますね(笑)

















2018/08/09(Thu)
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2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第2試合 西中 樹(JAPAN/GET OVER) VS PETSAOTHONG (THAILAND)

今回唯一、チームチャイスーで勝利を挙げた樹。
ムエタイ初挑戦で1RKO勝利と言う輝かしい結果を残しました。
僕が試合前、4人を集めて話をした時、樹はしっかり僕の目を見て真剣な眼差しでうなずいています。
モンコンとプラクルアンを外して、マウスピースを入れた時樹に
「思い切り楽しんで来い!!」って言ったらしっかり僕の目を見て「はい!!」と返事をしました。
幼稚園の頃から知っている同じマンションに住んでいる長男と同じ幼稚園の年長さんの子供、そんな樹でした。
KOした瞬間僕が飛び上がって喜ぶ姿も映ってますね(笑)
本当に最高のリングを楽しんでいる樹の姿、そしてムエタイと言うとてつもなく大きな扉を開けた瞬間、ご覧ください!!











2018/08/09(Thu)
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