2018年10月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2018年10月

夢のK-1 WORLD GP参戦!!倉崎昌史初参戦までの運命のストーリー

12月8日(土)エディオンアリーナにて開催のK-1WORLD GP大阪大会に倉崎昌史の参戦が決定しました。
倉崎は昔からの泰斗の親友で、泰斗の背中を追ってKrush名古屋大会でデビューしました。
GET OVERとしては新生K-1発足前の2011年9月25日K-1大阪大会にオープニングファイトで泰斗が出場しました。
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たしかこの日は70kgのトーナメントが開催されてアルバートクラウスも出てました。

そして2014年11月3日新生K-1発足の記念すべき大会に泰斗がリザーブファイトで出場しイリアスブライドと戦いました。
実はこのK-1発足の5日前、新宿FACEでKrushが開催され倉崎昌史が出場していて見事勝利しK-1出場する親友泰斗へ勝利のバトンを繋いでいたんです。
しかも、倉崎はそのKrushから名古屋へ帰らずK-1観戦の為にずっと東京で遊んでました(笑)
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計量にはまだ小さかった長男次男と瞬太も連れて行ってました(笑)

この時はクラはまだ、試合前インタビューを受けている泰斗をバックに記念撮影してたんですねぇ~
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あれから4年の月日が流れ、あの日の憧れが目の前の現実となりました。
人生の面白さとはこういう事だと思います。
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遥か遠くにあったものが目の前の現実となった時、そこまでの道のりはすべて通過点となる。
そして、その“通過点”にするのはその瞬間瞬間の自分の気持ち次第なんです。
さて!!夢が現実となった今、その先を見に行こうじゃないか!!
12月8日K-1WORLD GP大阪大会プレミナリーファイト、名古屋の凶暴ファイター倉崎昌史に注目ください!!

2018/10/15(Mon)
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12月8日、大阪、東京で今年最後のビッグマッチへ出陣!!

重大発表まずは一つ目。
DBSフェザー級&RKAフェザー級チャンピオン、WBCムエタイフェザー級5位、尾張の若獅子大脇武東京初進出!!
12月8日(土)東京後楽園ホールのリングに登場します!!
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そして、その舞台がなんと!!
20年前、僕が当時フェザー級日本最強と言われた日本キックボクシング連盟エース大塚一也と後楽園ホールでフルラウンドに及ぶ名勝負を繰り広げ、試合終了後判定問題で大暴動寸前にまでなった日本キックボクシング連盟のリングに愛弟子大脇武が上がります。
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20年の時を越え再び交わった運命。
そんな素晴らしいストーリーにつなげてくれた戦友ガルーダ哲ちゃんに感謝です。

そして、もう一つの重大発表は!!
名古屋の凶暴ファイター倉崎昌史、K-1WORLD GP大阪大会プレミナリーファイトに参戦決定!!
本日大阪・ホテル阪急インターナショナルにて記者会見が行われ大阪大会第一弾の決定カード発表がありました!!
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宮田プロデューサーの
「倉崎の試合にハズレがない!!」
って言葉が印象的でした。
そんなクラの最後の一言が大阪大会と言う舞台にふさわしい大阪ファンの笑いを誘いました(笑)
「ほかの3選手はみんな10代で僕だけ30代でなんか場違いみたいですが(笑)まあ試合は全く年齢は関係ないので大阪の皆さん御期待ください!!」
ナイスな挨拶ですね(笑)
12月8日と言う日。
僕の誕生日が8月8日で、8という数字にすごく縁があり、12月8日と言う日に運命を感じます。
そんな運命の日にGET OVERの看板を背負い東京と大阪の大舞台のリングに立つクラと武。
年末に最高のビッグチャンスをいただき神様に感謝です!!


2018/10/13(Sat)
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GET OVER新聞第21号 マネージャー久美の魂のささやき少し遅れました貼りだしてあります!!

BRIDGE road to SENDAI2018の準備に追われ、お知らせが遅れましたがGET OVER新聞第21号マネージャー久美の魂のささやきが発行され、生涯スポーツセンタービル1階掲示板に張り出されております。
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今月号のメイン記事は先日白鳥国際会議場イベントホールにて開催されたSuk Wanchai Muay Thai Fightの記事とジュニアグローブマッチの事が書かれてます。
最近久美ちゃんの試合を見る目が変わってきて、かなり目も超えてきました。
なかなか鋭いところも見ていますので選手のみなさん、いい記事を書いてもらえるようにしっかり頑張ってくださーい!!
あっ、明日・・・いや今日ですが昼過ぎに重大発表が2つありまーす!!
みなさん、お楽しみに!!

2018/10/12(Fri)
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28年前タイ修行時代に聞いてずっと心に残ってたタイ語

13年前の立ち上げの時からGET OVERのシンボルとなっているこの言葉。
ใจสู้
チャイスー(闘う心、折れない心)と言う意味です。
この言葉とロゴはタイ在住のカメラマンS田氏にデザインしてもらいました。

27年前のムエタイ修行時代、僕はこのブルーのトランクスを履いて練習してました。
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タイ人たちは僕がこのトランクス履いて練習してると、トランクスに書いてあるタイ語の文字を指さして
「チー ウィットン スー」
って言ってました。
ชีวิตต้องสู้
僕がその意味を聞くと胸を指さしてみんなが「魂だ!!」みたいな事を言ってました。
あまり意味が分からなくて僕の心の中にずっとその言葉が残てて、GET OVER立ち上げの時に“チャイスー”がシンボルマークとなって、ふとタイ修行時代の“チー ウィットン スー”を思い出し、なんとなく似た言葉なので“チー ウィットン スー”を短縮した言葉が“チャイスー”なんだと勝手に思ってました。
そして、この前たまたまタイ語の通訳やってるジム生に僕のタイの修行時代の写真を見せてて、ふと「チー ウィットン スー」を思い出し意味を聞いたら
「なんで会長そんなタイ語知ってるんですか?」って笑ってました。
このチーウィットンスーは
ชีวิตต้องสู้
人生は闘いだ
って意味らしいです。
日本で言うと、オロナミンCのCMで使うような言葉らしいです。
28年前のタイ修行時代に聞いてずっと覚えてたタイ語。
やっと意味が分かってめっちゃ気に入った言葉。
現在のうちのシンボルマーク
.ใจสู้
これと一緒にうまく使おうと思ってます。
ชีวิตต้องสู้

2018/10/11(Thu)
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BRIDGE road to SENDAI2018 第29試合長谷川貴信VS西出大志について

先日のBRIDGE road to SENDAI2018、第29試合長谷川貴信VS西出大志.
西出選手の1RKO勝利についてブレイクがかかってからの膝蹴りだったのではないかとか、見ていたお客さんやセコンド陣からの声を聞きますが、まずはこの映像を見ていただきたいと思います。

まずは接近戦になった時完全に膝蹴りに対して無防備な状態でクリンチに行っているのがわかります。
そして、レフリーがブレイクかけると同時に膝蹴りのモーションに入っているので、ブレイクをかけた瞬間にボディに膝蹴りが入っている。
、一つ言えることはブレイクかけなかったら防御してたのか?もらわなかったのか?と言う事。
もらった原因は長谷川が接近戦をクリンチで逃げていたからもらっただけです。
もらった本人が悪い、それだけです。
ただ、こんな事を書いてますが長谷川本人は結果についてなんの文句も言ってないですし、セコンド人も何の文句も言ってません。
ただ、見ていたお客さんからいろいろな声を聞くのでここで書かせてもらいます。
最近はレフリングや判定に物言いをつける選手やセコンド、指導者、関係者がいますが、僕が現役の1990年代のキック界は試合のレフリングや結果に物言いなんてつけれる時代じゃありませんでした。
「負けたのは自分が悪い」ただそれだけ。
って謂うか僕たち地方選手は判定に不満があったとしても、昔から、判定になれば東京の選手は有利だから、初めからマイナス1ポイントからスタートだと思えって教えられてきました。
攻撃はレフリーが止めるまでやめるな!!これは勝負の鉄則。
だから、首相撲で相手を崩した瞬間、転ばせた瞬間に蹴るのは当たり前。
だから、逆を言えば崩された瞬間、転んだ瞬間は蹴られないようにガードをするのは当たり前です。
クリンチからお互いもつれて自分が上になって倒れる時は膝を立てるとか、起き上がるときはお腹を踏みつけながら立ち上がるとか(笑)
そんなことは当たり前ですね(笑)
格闘技に限らず、どんなスポーツでも反則スレスレ・・・いや、限りなく反則に近いラフプレーはある。
どんなプレーかはあえて書きませんが、そんな反則スレスレの中にもルールはあるわけです。
ただ、競技者であればやる方もやられる方もわかっていることであり、それこそがコンマ何秒でも目が離せない緊張感であり、1瞬で勝負が決まるという勝負の美学とにつながって行くのだと思います。
別に反則スレスレがいいとか悪いではなく、今更こんな事を書くことではないんですが、あくまでもキックボクシングは格闘技なので、「反則も技のうち」lてぐらいの気持ちで選手もセコンド挑んでほしいです。





2018/10/11(Thu)
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