2019年02月07日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2019年02月07日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2019年02月07日

プロのビッグイベントでもジュニア大会でも気持ちは同じ。今週日曜日はジュニアキックの祭典ジュニアグローブマッチです。

今週日曜日、2月10日は春日井総合体育館にて東海地区のジュニアキックの祭典、ジュニアグローブマッチ開催です。
「たかが子供の試合でしょ?」って言う人たちがいますが、そんな事言うなら自分がやってみろよって言いたくなりますね。
子供たちの大会だろうがK-1だろうがライジンだろうが、出場する選手の気持ちはみんな同じなんです。
そう言えば数年前、クロマニヨンズのボーカルの甲本ヒロトが何かの番組のインタビューで言った言葉。
「ロックバンドが目指す場所?僕たちは昔教室の後ろでホウキをギターにして歌ってたあの時から変わってないよ。
あれが辿りついた場所なんだよ。ギターだろうがホウキだろうが・・・・・、教室の後ろでも例えそれがドームでも何も変わらないよ」
小さな体育館のジュニアの試合だろうが、後楽園ホールだろうが埼玉スーパーアリーナだろうが、闘う選手の気持ちは同じだと言うことです。

昨日の夕方、今大会の対戦カード、トーナメント表が届きました。
ジュニアクラスの時間に貼りだしたら入学試験の合格発表みたいな状態になりました(笑)
IMG_1380.jpg
今回はGET OVERから12名のジュニア選手達が出場します。
昨年9月の大会では大珠の初優勝と藍丸の3位初入賞と言う感動のドラマがありました。
今回もどんなドラマが待ってるのでしょうか。

将来、世界と闘う日本のトップ選手に成長した時に試合前のインタビューで
「僕が子供の頃始めて試合に出たジュニアグローブマッチで畳の上で試合するのも、明日の試合のリングも気持ちは同じですね。」
こんなカッコいいセリフ言ってほしいですね。

IMG_1382.jpg

2019/02/07(Thu)
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