2019年08月08日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2019年08月08日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2019年08月08日

8月4日  バングラスタジアム サンデーファイト 第2試合 加藤一虎

武、隆徳、大河の試合の翌日、日曜日のバングラスタジアム、サンデーファイト第2試合に一虎が出場。
ちなみにこの日第一試合に一虎や隆徳と何度も対戦している鈴木瑠星(BELLWOODGYM)が出場。
第5試合にほのか(DRAGON GYM)が「出場しました。

一虎の試合、1Rは完全に相手のプレッシャーにビビってしまって手も足も出ず、蹴られても蹴られっぱなし。
イライラしてきて1R終了後のインターバルで一虎に気合を入れました。
「全然試合になっとらんぞ!!お前タイに何しに来たんだ!!このままじゃあ負けるぞ!!気持ち切り替えろ!!」
あんまり覚えてないけどそんな事を言ったと思います。
2Rから明らかに一虎の動きが変わり、相手の攻撃に対してしつここくしつこく返していく一虎に相手のタイ人選手の方が2R後半あたりから焦りが見え始めました。
ムエタイにムエタイで対抗し試合を制した一虎の試合です。
これはムエタイらしい素晴らしい試合でした。












2019/08/08(Thu)
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8月3日タイ国パトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 大脇 武

そしてこの日第5試合に出場にした武。
この試合、マニットプロモーター曰く2R、3Rは武が打撃で完全に圧倒していて、ジャッジをつけるとすれば2R、3Rは10対9で武が有利でした。
しかし、4R完全に打撃の距離を潰され首相撲で膝蹴りをもらい続ける展開に。
ムエタイの勝負は3R、4R。
普通なら4R取られていても2R、3R取ってて1ポイント有利だから大丈夫だろって考えになります。
しかし、マニットプロモーター曰く、ムエタイで首相撲ができない一番ダメ。
首相撲も展開で横向き(ヘッドロック状態)になって相手に背を向けてしまう事、頭を下げてしまう事、崩されて転ぶことは一番ムエタイとしてはやってはいけない事で、たとえ2R、3R取っていたとしても点数に関係なしで、4Rでひっくり返ってしまう。
その証拠に、3R終了のインターインターバルから首相撲になると逃げる展開が多くなってきて、ギャンブラーたちの駆けの予想がひっくり返ったらしいです。
そんな所も見て気にしながら是非武の試合見てください!!












2019/08/08(Thu)
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