2019年08月30日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2019年08月30日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2019年08月30日

いよいよ明日で14周年 5位から2位までの発表です!!

さて、大好評のGET OVER14周年特別企画 中島稔倫会長の心に残っている試合ベスト10。
結構この企画、大好評でGET OVERの選手たちを応援し、見てきてくれた人たちはそれぞれ予想をしてくれているようですが・・・・・(笑)
いよいよ5位から2位までの発表です。

 第5位
 2011年2月13日(日)  Krush-EX Vol.1 新宿FACE ◎  泰斗  2RKO   佐々木涼助(チームドラゴン)×

 泰斗のこの試合を見て初めて「こいつ持ってるな」って思った試合。
 1R、二度のダウンを奪われなんとかゴングに救われる。
 そして2R、パンチでダウンを取り返しその後タイトルネード、飛び膝とでダウンを奪い返し見事逆転KO勝ち!!
 泰斗のミラクルを見た初めての試合です。

 第4位
 2012年10月28日(日) NAGOYAKICK ZeppNAGOYA    〇ケミカル☆瞬太  判定  悠矢(大和ジム)×

 多分この試合が1位だろうと予想した人も多いと思います。
 試合前の演出からすべて、この日の試合を盛り上げるために描かれたストーリー、すべて良かった。
 生きてきた環境もすべてが正反対の二人の闘い。
 壮絶な激闘となったこの試合。
 長年続いたNAGOYAKICKの歴史の中でこの試合は間違いなくベストバウトでしょう。

 第3位
 2010年5月27日(日)  Krush7    後楽園ホール   ◎ 前田 修  3RKO  林 将多(チームドラゴン)×

 当時、将来を期待され売り出し中だった若手ホープだった林将多。
 チードラ所属の若手ホープと地方ジムの30歳オーバーのおっさんファイターとの対決。
 普通にこのカードを見れば、完全に前田はかませ犬。
 サウスポースタイルでガンガンパンチで前に出てくる林に対し、パンチをもらいながら打ち終わりに必ず奥足のローキックを
 返していく前田。
 2R後半から完全に足が効いてきたのがわかり、パンチが効いてフラフラの前田と足が効いてフラフラの林。
 3Rは完全な根競べ。
 30歳オーバー、かませ犬のはずの前田のローがとどめを刺し最終ラウンドまさかの前田のKO勝利となりました。

 第2位
 2013年9月1日(日) Krush32 in NAGOYA  白鳥国際会議場イベントホール  ◎泰斗 3RKO 栗原圭(Fighting Kairos)×

 この試合は本当に忘れられない1戦。2R終了後のインターバルで僕がマウスピースをなくし減点を食らった試合。
 当時栗原は無敗。
 しかし前日計量で栗原のまさかの500gオーバーにより、減点2、グローブ栗原10オンス、泰斗8オンスと言うルールでの
 スタートでした。
 2Rまでの内容はなんとも言えない内容でしたがひょっとすると微妙な差で1ポイント取られててもおかしくないような内容でした。
 2R終了後のインターバルで泰斗の気持ちを高めて最終ラウンド送り出そうとしたら、コーナーポストの上に置いておいた
 マウスピースがない。
 落ちてるのかを思って下を見てない。
 あたふたしていたら進行の妨げ行為と判断され減点1を命じられました。
 結局瞬太が見つけて、コーナーポストと、コーナーポストに巻き付けてあるスポンサーの名前が入ったシートに間に入って
 下に落ちてました。
 減点は1でしたが前半もしポイントを取られていたら引き分けになる場合もあり得る。
 ここは行くしかない。
 減点されたことで泰斗の気持ちに火をつけガンガン前に出て行く泰斗。
 最終ラウンド2分56秒、見事KO勝利となりました。
  
 1位の発表は夕方行います。
 




 
 

2019/08/30(Fri)
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GET OVER14周年企画 中島稔倫会長の心に残っている試合ベスト10 10位から6位まで発表!!

今週日曜日、9月1日でGET OVERは14周年を迎えます。
どこの連盟に所属するわけでなく、フリーのジムとしてプロ選手を輩出し自分たちで道を切り開いて今では海外まで闘いの場が広がって行きました。
選手一人ひとりの活躍が後に続く後輩たちの道となり、今ではその道をプロ選手から子供たちまで果てしない山の山頂を見つめるように大きな夢を抱いて歩いています。
そんな14年間の選手たちの闘い。
降ってわいてきたかのように掴んだビッグチャンスや突然オファーが飛び込んできた大舞台。
そして奇跡のような結末。
「こんなの勝てるわけないだろ!!」
「今度倒れたらタオル投げるぞ!!」
こんな事感じた事は数知れず。
自分が長年リングで闘い続けて来たからこそわかる勝負の厳しさ。
だからこそ、選手たちには無傷でリングから下ろしてやりたい。
そんな葛藤の中でセコンドとして14年間見続けて来た選手たちの闘い。
僕の心の中に残っているベスト10を発表したいと思います。
ちなみにこのベスト10はすべてプロの試合で、勝利した感動として心に残っている試合のベスト10です。
まずは10位から6位まで。



 第10位
 2009年6月21日(日) 全日本キック野良犬電撃作戦2009 後楽園ホール  
 〇泰斗   判定  小山佑介(STRUGGLE)×

  GET OVER立ち上げた時からの最初の夢だった自分が育てた選手を後楽園ホールのリングに上げたいと言う夢が叶った試合。
  しかも、そのリングが僕が闘ってきた全日本キックのリング。
  さらに相手は後輩の鈴木秀明のジム。すべてが奇跡のような流れで決まった試合でした。



 第9位
  2014年7月13日(日) ムエローク2014 2nd 新宿FACE  
 〇ケミカル☆瞬太  判定  岩崎悠斗(TEN CLOVER GYM)×

    この試合、スーパーフェザー級の瞬太が60kg契約で試合する予定が相手側が63kgでと言ってきたのでオッケーしたら
    更に前日計量で2.5kgオーバー。グローブハンデ、減点2からのスタートをすべて拒否。
    通常のルールで試合を行い圧勝。
    瞬太の底力を見た試合です。



  第8位
   2009年7月5日(日) NAGOYAKICK夏FES.09FREEDOM  ZEPP名古屋 
  〇杉山明隆  2RKO 真方大輔(直心会)×

  当時MA日本バンタム級7位にランクしていた真方を明隆がKOで破った試合。
  実力がありながら日本のトップクラスの主戦場へなかなか出て行く事が出来なくて悩んでいるときに組まれたビッグチャンス。
  明隆が地獄の扉を開けた試合(笑)



 第7位
 2012年8月26日(日) Krush22 in NAGOYA 白鳥国際会議場イベントホール 
 〇泰斗  判定 尾崎圭司(チームドラゴン)×

   初のKrush名古屋大会。当時かなり格上だった尾崎圭司を破り泰斗が一気にKruahの主力選手にのし上がるきっかけにな     った試合。この試合からタイトル戦線へと絡んで行きました。

 

 第6位
  2011年5月15日(日) J-FIGHT in SHINJYUKU Vol.21 新宿FACE 
  〇前田 修 2RKO  RUI(レジェンド横浜)×

  J-networkスーパーライト級9位にランキング入りしていたRUIを激しい打ち合いの末2RKOで破った試合。
  当時、RUIは前田と戦う前の試合で対戦相手の頭蓋骨を3か所骨折させ、危険な男として売り出し中で、将来を期待されてい   た選手でした。かませ犬が期待の若手ホープを破った試合。


  
   
  

2019/08/30(Fri)
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