2019年10月26日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2019年10月26日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2019年10月26日

最近時間を作ってWOMEN'Sで指導するようにしています。その理由とは・・・・・

最近・・・特に昼間、武が6階で指導しているときは空いている時間を利用して7階に上がってWOMEN'Sの指導をするようにしています。
今年でWOMEN'Sは4年になりますが、一つ凄く気になっている事。
それは・・・サンドバッグがまだ新品に近い状態と言う事。
全く壊れてない(笑)
もっと叩いて!!(笑)
まあ、女性ばかりだから簡単に壊れてもおかしいわけですが、あれだけ柔らかくて打ちやすいサンドバッグが6本並んでいるのに、打ち込んでいる人は少ない。
ミットはやるけどサンドバッグまでしっかりやってる人は少なくて、やってる人を見てるとミットみたいに打っている人ばかり。
最近はアマチュア、プロの選手でもサンドバッグの打ち方がへたくそな選手が多い。
練習はミット打ちがメインだと勘違いしている人たちばかりだから。
昔、ボクシングブームで東海ボクシングジム(現中日ジム)にたくさんの女性会員さんが在籍てしたころ、僕が出稽古に行った時女性会員さん達が凄く格好良くサンドバッグを叩いてました。
プロでもアマでもなく普通のフィットネス会員さんです。
女性でもサンドバッグを格好よく打てるんです。
ミット打ちはミット持ちがリズムを合わせてくれるんで誰でもできます。
サンドバッグは自分のリズムで打ち込むんです。
ただ、そんなに簡単にできるなら誰でもやってるんで意識することはいくつかあります。
それはGET OVERWOMEN'Sで教えます。
せっかく民間のスポーツセンターとかではなくキックボクシングジムに通ってるので普通の人にはできないことを簡単にやれるようになってほしいですよね。



2019/10/26(Sat)
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