2020年01月

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2020年01月

倉崎昌史Krush111参戦決定!!

負けたら引退を決意し挑んだ昨年末のK-1名古屋大会。
そんなクラの背水の陣とも言える闘いがGET OVER K-1初勝利と言う一つのGET OVERの歴史に残る闘いとなりました。
首の皮1枚つながったクラのK-1初勝利から約2か月。
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クラの試合が決まりました!!
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相手はK-1期待のホープ。
K-1代理戦争でお馴染みの岡島形徒です。
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進退を賭けた試合の勝利し、首の皮1枚つながった今、今回の試合はクラにとっては一気に駆け上がるチャンスです。
どん底から這い上がった男がK-1のエリートと拳を交えます。
雑草とエリート。
どっちが強いのか???クラが答えを出してくれるでしょう。
皆さんクラの応援よろしくお願いします!!

2020/01/31(Fri)
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キック、硬筆、ギターで感じた共通点を自分の人生と結び付けて学んだ事

僕の人生、“遊びが仕事”みたいになってますが(笑)
遊びをすべて仕事に結びつけて、、自分の人生のプラスにして行くのは本人考え方次第だと思います。
僕の人生、キックボクシングが中心にあり、その周りに僕の人生を更に楽しくしてくれている趣味がいくつかあります。
“動”の趣味に“マラソン、登山、ゴルフ”。
そして、人生バランスが大切なので逆の“静”の趣味に“ヨガ、硬筆、ギター”があります。
マラソン、登山、ゴルフ、ヨガなんかはわかりやすいと思いうんですが、硬筆とギター。
硬筆とギターとキックボクシング、分からない人には全く分からないと思いますが、この3つを無理やり結び付けて感じた事を書いてみたいと思います。

まずはキックボクシング
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一つの技、例えばミドルキック。
試合で1発ミドルをクリーンヒットした時より、ローキックを蹴られてから蹴り返したミドルの方が同じ威力のミドルでも試合と言う一つの作品としての見栄えとしては良いわけです。

そして硬筆
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こういう一つの課題作品を書いてて、例えば1行目のひらがなの文字が凄くへたくそになってしまったとして、これは失敗って事でゴミ箱に捨ててもう1回書き直せば簡単なんですが・・・・・・・。
ただ、すぐ諦めるのではなく気持ちを切り替え、その文字は失敗だとしても考え方を変え次の文字をうまくバランスをとって、次からしっかり書いて行けば、その文字だけはバランスの悪い不格好な文字だとしても、全体的には凄く味のある作品に見えてくるんです。
その失敗だと思っていた1文字が凄く良い味を出してくれることがあるんです。


そしてギター
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今年で50歳になりますが、人生初めてライブハウスで20分間の弾き語りステージをやらせて頂きました。
試合のリングとは一味違った緊張感があり、ステージ上がる前は選手入場を待っているような気持ちになりました。
演奏中、コード間違えたり緊張でうまく弦が押さえられなくて音が出てなかったり・・・・・・。
客席からの物凄いプレッシャーで「もう無理です!!」ってステージから逃げ出したくなったけど、何とか立て直してまた間違えて立て直しての繰り返し(笑)
終わった瞬間、もうボロボロだったぁ~って思ったけど、撮影した動画見たら、確かにミスは何回もあるけど全く分からない。
むしろ、そのミスもいい味出てる(笑)
しかも、客席でミスに気付いたお客さん達から「会長大丈夫だよ~」って温かい声援に会場のお客さんは苦笑。
20分間の弾き語りステージと言う一つの作品としてはそんなミスもいい味を出してくれました。

一瞬のミスも次を建て直せばそのミスが良い味を出して他にはない素晴らしい作品となる。
それは自分の人生のストーリーと言う作品でも同じだと思う。
子供の頃、たくさん遊んでいろんな事を学んだように、大人ももっとたくさん遊んで、その遊びを真剣にやって多くの事を学んでいけばもっともっと楽しい人生になると思います。



2020/01/29(Wed)
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BRIDGE one match challenge42ed結果

昨日のBRIDGE出場選手の結果です。

〇小島舞士  判定負け
 2歳年上で10歳と12歳
 体格差のある相手に全く怯むことなく向かっていきました。
 攻撃をもらっても舞士が前に出ているので攻撃力を殺し、苦しい展開でも苦しい表情ひとつ見せず戦っていたのでたいしたもんです。感動しました。

〇小島禅矢 ドロー
  禅矢より少し大きい相手でしたがいつものように禅矢らしく、下がらずに前に出て攻め続けました。
  禅矢より身長の高い相手に大振りのパンチで出て行くので、一発振って首相撲の展開と言う流れになり、決定打もなくドローとなりました。

〇山本藍斗  ドロー
  大振りのパンチからの首相撲の展開と言うパターンで、何度も崩してたのは藍斗でしたが、そこまでの展開に決定打も打ち合いもないので結果はドローです。パンチを振るときに顔をそむける癖があって、その癖がジャッジへの印象を悪くしているから5月に向けて場押して行こう。

〇中島隆徳  判定勝利で初防衛成功、チャンピオン対決はドロー
  北島尽との防衛戦は身長を生かした尽が一気に距離を詰めて首相撲の展開に持って行く作戦のようでしたが、隆徳は首相撲の練習をしっかりやってきたので、長身に組まれても全くバランスを崩すことなく、落ち着いた試合運びで圧勝でした。
 長谷川煌とのチャンピオン対決はチャンピオン同士の試合らしい緊張感のある良い試合でした。
 結果的に体格差のある相手に隆徳が良くがんばったと思います。
 
〇加藤一虎  ドロー
  昨年6月に一虎の一番苦手な展開に持ち込まれ判定負けで惨敗だった岡田直己(キングムエ)とのリベンジマッチ。
  練習で一虎が気づいていない一番弱い所をはっきり指摘して、まだ完全に克服できていませんがしっかり意識して練習し、今回の試合挑みました。
 前回の試合展開とは全く違う流れとなり、接近戦での攻防もしっかり相手を見ることが出来ていて、苦手だった首相撲の展開も全く負けていませんでした。
勝利まで1歩。またがんばろう!!

〇松本和之 判定勝ち マスターズMVP受賞
 1!Rの途中からお互いスタミナが切れフラフラの攻防に会場が沸きました(笑)
相手選手が首相撲が全くできないと分かった瞬間から一気に組みに行く松本。
 でも、倒すだけの膝を持ってないので威力のない膝を連発する松本に会場が沸きました(笑)

〇遠山拓也 ドロー
 1R開始から綺麗な右ミドルがヒットして、流れを掴んかな?と思ったんですがディフェンスの甘さがでて、時々相手の攻撃をもらう場面もありました。
 いまいち決定打がなくドローだったけど、厳しい言うと勝てる試合だったと思います。
前回判定負けからの今回はドロー。
次は初勝利を掴もう!!

〇緑谷セバスチャン ドロー
 セバ88kg、白井112kgの17歳同士のヘビー級対決は今回の試合で一番盛り上がりました。
 的確なローキックをコツコツ当てて行ってセバの攻撃は良かったんですが、攻撃の後パワーで押し返されバランスを崩し、その時にパンチをもらう場面の印象が悪くてドローになってしまいました。
この試合、次回リベンジマッチ組もうと思ってます。

〇ケビンヘルナンデス 2RKO勝ち BクラスMVP受賞
1R相手選手の変則的な攻撃にケビンも戦いにくそうにしてましたが、2R、前に出るケビンの圧力に負けて相手選手が下がり始め、ケビンが容赦なく追いかけパンチをまとめて2度のダウンを奪いTKO勝利。
 練習では常に気持ちの弱さを指摘し、厳しく指導してきましたが今回やっと結果が出てくれて良かったです。

次回は5月17日BRIDGE one match challenge43rd、開催です。
ジュニア選手は2月16日春日井でのジュニアグローブマッチで優勝すれば5月17日BRIDGEの出場権を獲得することが出来ます。
頑張りましょう!!

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2020/01/27(Mon)
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GET OVERだからできる、おじさん達へお勧めのトレーニングフルコース

私と同じ歳の今年50歳を迎えるか会員の村瀬さん。
月に2回火曜日のヨガレッスンを受講しています。
35歳をすぎて筋肉が硬くなって来ると、激しい運動をすればするほど同じだけストレッチ、柔軟運動が必要になります。
でもどうやってやったらいいのかわからない人たちがほとんどだったり、間違った無理な柔軟運動をやって、無理なストレッチをやって、ストレッチで痛めてしまったりすることもあります。
そんな方々へ、GET OVERではこんな素晴らしいフルコースがあります。

まずはミット打ち
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サンドバッグ
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そして筋トレ
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そして最後はヨガ
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しかもWOMEN'Sで女性会員さん達と共に(笑)
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こんな素晴らしいキックボクシングジムは日本でGET OVERだけでしょう

2020/01/22(Wed)
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アコステックギターを始めた理由

一昨日の日曜日、岐阜羽島にあるライブハウス“ジェンカウンター”にて行われた剛友会新年会ライブに13人のギターリスト中の一人として、20分間のステージをやらせて頂きました。
ギター歴1年、今年50歳になりますが人生初の挑戦。
実は高校生の頃、エレキギターがブームでエレキをやってたんですが、こんなに真剣にやったのは初めてです。
僕の中ではギターも硬筆もヨガも同じで、僕の中では“静”。
“人生バランスが大切”
毎日毎日、常に動いてる僕に今一番必要な事は“動”と同じ時間だけ“静”の時間を作ること。
そんな気持ちもあって硬筆、ヨガ、ギター、いろいろな出会いときっかけがあって始めたんだけど、すべて普通以上にはまってしまい、レベルは大したことないのにありがたい事に硬筆もギターもいろんな意味で上級者のステージに挑戦させてもらうチャンスをたくさんいただき、いまだに無謀なチャレンジを続けています(笑)
人間緊張感が無くなったら老いて行くと思います。
「もう歳だから」とか「もうそんなことやる年齢じゃないから」とか・・・・・。
「時間がない」「忙しい」「嫁がうるさい」とか・・・・・・。
自分の中で言い訳を並べるようになり、「また来月」とか「暖かくなったら」、「仕事が落ち着いたら」とかそんな事を言ってたらあっという間に5年、10年が過ぎて行きます。
進歩は遅いけど衰えは若者の頃より倍早い。
昔話を若者たちに語って威張ってる親父にはなりたくない。
何歳になっても緊張感のあるステージ立ち、いろんな意味で挑戦のステージに立ち続けて行きたいと思います。
そんなで熱い気持ちを込めて、応援に来てくれた武、馬場蓮砲、大堀在音をステージに上げて、キックの話とかぶせて語らせて頂きました。
これも、最後のファイトを気持ちを込めて演奏するためのパフォーマンスです(笑)





2020/01/20(Mon)
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