2020年03月30日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2020年03月30日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2020年03月30日

久々の師匠との酒、懐かしい当時の師匠の名言を5つ

僕を全日本キックの頂点へのし上げてくれた人。
普通の人が1回でできる事を3回4回やらないとできなかった僕を、全日本キックバンタム級チャンピオンにまで育ててくれた人。
我師匠、門野会長と久々にやまとやで飲みました。
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ビールも飲まずスタートから熱燗。
日本酒をあんなに飲んだのは初めて。
二人で2合徳利7本で14合。
ここまで飲んで昔話に花が咲いてくるとやっぱり出てくる当時の会長の名言。
今の時代、判定にクレームとか金的蹴られたって自分からアピールとか。
ゴングの後、ブレイクの後、転んだあと一発入れられて自分から反則だってアピールとか(笑)
試合見てても試合よりそんなアクシデントの方が面白い試合が多々ありますね。
僕たちの時代はそんなアピールも言い訳もできない時代だった。
だからこそ、自分の身は自分で守る。
毎日の練習の中で格闘技の厳しさを学びました。

そんな我師匠の練習中に何度も言われた事。
師匠の名言
1,練習でローキックは1発ももらわないつもりでやれ。
2,練習でローキックで倒されるような奴は試合にでる資格はない。
3,金的はもらう奴が悪い。
4、倒れる瞬間に蹴られるのは、蹴られる奴が悪い。
5,判定にぶつぶつ文句言うくらいなら倒せ。


時代は変わっても僕の心の中には今でも師匠の教えが生きています。
あの時代の激戦区を戦い抜いて、今でも何の怪我もなく元気に選手たちの指導ができているのは、師匠に毎日毎日怒られながら身に着けた完璧なディフェンステクニックがあったからです。
そんな師匠門野会長から教えられた技術を後世に伝えて行きます。

僕の全日本キック時代はいつもこんな感じのセコンド陣でした。
今では怖い顔した名レフリーですが、この頃はセコンドで怖い顔してました(笑)
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2020/03/30(Mon)
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