2020年05月20日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2020年05月20日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2020年05月20日

キックボクシングの闘い方をギターと硬筆のテクニックに例えてみた

パンチやキック、一つ一つの技のフォームが下手くそだったり不格好だったとしても、技と技のつなぎのうまい選手は強い。
頭で考えず身体が自然に反応し、目で見て脳に伝わり体が動くと言う流れが速い選手は次次コンビネーションを繋いでいく。
ギターで例えると、一つ一つのコードを抑えるのが下手で音がでてなくてもストロークで強めに無理やり鳴らしてうまくコードチェンジして1曲やってしまえばめっちゃ上手く聞こえる。
そして例えば硬筆に例えると、作品で一字一字が下手だったとしても字から字へのつなぎがスムーズで力が抜けててうまく次の字へ繋ぎが上手いと全部がうまくみえます。
現役時代は余裕もなくキックだけの毎日だったけど、今はいろいろな事をやってすべてをキックボクシングと繋げて考えてるから、50歳が目の前の僕でもたくさん気づくことがたくさんあって毎日が楽しいです!!

2020/05/20(Wed)
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