2020年06月27日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2020年06月27日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2020年06月27日

青木ヶ原樹海都市伝説

先日富士いちのコースに入ってた青木ヶ原樹海。
自殺の名所で一度入ったら出て来れないとか、樹海の中には死体がたくさん転がってるとか。
そして、ここ青木ヶ原樹海付近は昔地下鉄サリン事件で有名なオウム真理教があった上九一色村があった場所で、場所的には青木ヶ原樹海のすぐ南の部分にあたるらしい。
現在ではすべての施設がなくなっている。
オウム内では第一上九と呼ばれた、第2サティアン、第3サティアン、第5サティアンがあった場所は富士ヶ嶺公園という名前の公園になっているいます。
そんな青木ヶ原樹海の5つの都市伝説を調べみた(笑)
IMG_4217.jpg
1、樹海はコンパスが効かない迷いの森である。
2、樹海にはそこら中に死体が転がっている。
3、樹海には人を襲う犬や熊などの動物がいる。
4、樹海には、自殺に訪れたが死にきれなかった人が作った村がある。
5、樹海には、独自の新興宗教がある。


1、これは良く言われる都市伝説ですが嘘のようです。

2,樹海にマニアが樹海に入ってたまたま死体を見つける事はあるかもしれないけど、そこら中に転がっているわけではないですね。

3,これは初めて聞いたけど、普通に富士山の麓の樹海にはいろいろな動物はいるので(笑)
鹿はよく見ます。富士急ハイランドの辺りは熊も出ると言う噂。
熊がいれば普通に人間も食べてしまうでしょうね(笑)

4、この都市伝説だけ気になったんでいろいろ調べてみたら、そんなヤバイ村はないらしいです。
ただ、もともと上九一色村があった場所に、今は普通に集落があるらしいです。
民宿が集まった、通称民宿村。
樹海に遊びに来る人が普通に寝泊まりする素泊まりの民宿がたくさんあるようです。

5、富士山は霊峰富士と呼ばれているくらいなんで、富士山の周りには宗教団体の施設がたくさんあります。
古いところでは、富士山を信仰の対象とする浅間神社があります。
たくさんの宗教団体の施設があるようですが、この都市伝説は元々は富士山の麓に昔オウム真理教の施設があったからのようです。

樹海は樹海マニアがいるように、樹海で写真を撮影したり植物やキノコを探索したり、外国人にも人気があるようです。
しかも青木ヶ原は2“自殺の森”と呼ばれ外国人にはセンセーショナルらしく「AOKIGAHARA」と言う単語ははやり言葉になっているようです。
そのせいか樹海近くの道の駅などでは、外国人観光客が非常に増えたそうです。
富士山を知るにはこの樹海も行ってみないといけないですね(笑)



2020/06/27(Sat)
GETOVER情報| | コメント(0)

 | HOME | 

カレンダー

05 | 2020/06 | 07

-

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

-

-

-

-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR