2020年10月22日

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2020年10月22日

中島稔倫の波乱万丈日記 » 2020年10月22日

我が子をプロのリングに上げる親の気持ち

11月29日、戦場18のポスターが届きました。
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「自分の子供がキックやりたいって言ったらどうする?」
そんな質問は長男が生まれた時にたくさんの人から聞かれた。
生まれたばかりの子供が大きくなった時の事なんて遥か未来の話だから答えも適当な答えだった。
そんな遥か未来の事も時がたってしまえばあっと言う間。

5年前、大翔と同じ享栄高校1年生だった武がプロデビューした東北の地で、現享栄高校1年生、中島大翔がデビューします。
僕が人生のすべてを賭けて歩いてきた道のり。
僕がすべてを賭けて挑戦してきた同じステージに我が子が上がると言うことは本当に嬉しい限りです。
ただ、楽しみと同じだけ、僕が身をもって厳しさを知っているだけに同じくらい心配はありますね。
デビュー戦の心配とかではなく、これからリングで戦い続けて行くと言う事の厳しさですね。
身近な人では佐藤会長や野口会長も小さい頃から子供をリングに上げてるお父さん。
ジムの会長、コーチ、親、すべての感情を表に出さないように出さないように抑えながら冷静さを装ってセコンドに付いてます。
BRIDGEの時はBRIDGEの主催者と言う立場もありますね(笑)
まあなんにしてもリングで闘うと言う普通の人生では経験できないことから更に、自分の血を引く子供が同じリングの上で闘う姿を見届けると言う更に経験できない事を自分の子供のおかげで経験させれもらえるわけなので。
50歳と言う年齢で更に男として成長させてもらえそうです。
“子供を育ててるのではなく、親が子供に育てられてる”
まさにその通りだと思います。



2020/10/22(Thu)
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