気分一新

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。気分一新

気分一新

日曜日のNAGOYAKICKの結果を素直に受け止め、いよいよ2日後に迫ったKrushに気持ちを切り替えています。
昨日は泰斗も瞬太もジムに顔を出し、いろいろと話しをしました。
「あそこであーすればよかった」とか「あそこでなんであれを出さなかったんだ」とか、試合後にはいろんな声が聞こえるけど、試合の結果で、じゃあその通りにしてたら勝てたのか?と言ったら、それはない。
それは本人達が一番分かっているはず。勝負にはお互い向かい合っているだけで感じるオーラがあり、ファーストコンタクトだけで、自分の予想外の相手だと感じてパニックになってしまうことがある。泰斗の試合のように、周りはローキックで楽勝ムードでも本人はガードの上からのワンパンチのスリップダウンで、完全に自分の中で相手をハードパンチャーだと思い描いてしまい、パニックになってしまった。
気持ちに迷いがあれば、技は死んでいるのと同じ。
相手のAKIRA選手は一発でローがきいてしまったから、「これは早く倒さないとやられる」と思い、肉を斬らせて骨を断つ作戦に出たらしい。この時点でもう結果は出ている。
ピンチの時に気持ちが切り替えれるかという事は日常生活でも同じ事が言える。2、3戦のレベルから5、6戦して1ランク上に行こうと思ったらキックに対する姿勢を日常生活から変えていかないと上へは行けない。泰斗にはそんな話しをしました。

“細い幹の枝に綺麗な花を咲かせても、少しの風で吹き飛んでしまうようではなんの意味もない。
花を咲かせるのはまだまだ先でいいから今は、下へ下へ根を張らせ、完璧な土台ができてから花を咲かせればいい。”

選手たちへ話しをしながら僕自身にも言い聞かせ、気分を一新し、次の戦いへ挑みます。
明隆、前田は今日最後のジムでの調整練習をし、明日の昼すぎには前日計量で東京へ向かいます。
僕は当日東京へ向かいます。
すでに緊張気味の明隆とは対照的に、いたってクールで冷静な前田。
GET OVERの連敗ストップなるか!
関連記事

2010/05/25(Tue)
GETOVER情報| | コメント(0)

コメント紹介

コメント掲載フォーム


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

08 | 2020/09 | 10

-

-

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

-

-

-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR