30kmマラソン

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。30kmマラソン

30kmマラソン

昨日は夜7時にジム集合で今年の締めの行事、マラソン大会。
選手、アマチュアAクラスは30km、一般練習生の人たちは約15km、プロ選手4名、アマチュア3名、一般クラスから4名、ジュニア2名が参加しました。
もちろん僕も走りました!
僕も含めて14人、夜の7時半頃から14人が並んで走って行く姿、なかなかインパクトがあったようです。
学生の頃の部活動を思い出して気持ちよかったです。
10km地点くらいの塩竃神社の地獄の坂道で数名遅れましたが、15kmチームはみんな完走!力(小4)、武(中1)も見事完走、弘松さん、南さんの40代組も見事完走!
瞬太も試合が近いので15kmでした。
日比野の市場で活躍している松本41歳,頑張りましたねぇ~、走るフォーム見てたら絶対5kmももたないと思ってました。
トップグループと一緒に中間地点の小林さんの会社、(株)ワンドライブに到着、15km組の送迎小林さん、ありがとうございました。
プロ、アマ選手組と一般練習生の山田宏喜も「行ける!」と即決し30kmに挑戦。
結果、作田、宮地、山田、泰斗、は30km完走!
クラ、松永は25km地点の新瑞橋でリタイア、地下鉄で帰ってきました。
吉村は「松永さんに負けたくない!」って覚王山から遅れてましたが道を間違えかなり短縮した道のりで遅れて帰ってきました。

30km走ったからどうとか、長い距離を走るのとキックボクシングが強くなるのとは全く関係ない。
去年の年末は何もやらなかったけど一昨年の締めの練習でジュニア達も含めてバービースクワット300回やりました。なんでも良かったんです。バービー500でもいいし腹筋1000回でもいいし腕立て300とかでもいい。
とにかく長いトンネルを抜けて行くように、見えないゴールに少しずつ少しずつ近づいて来て、苦しい中間地点を乗り切ってゴールが見えてきた喜び、そしてゴールインしたときの感動が待っているような事をやりたかった。
どんな小さなことへのチャレンジでもいいから、達成感の積み重ねが強い精神力と自信を付けて行くと思います。
今回30kmマラソンに挑戦した選手達、いろいろな思いがあると思いますが僕の中では“走ると言う事は前に進む事”。
来年に向けて大きく前に進んでいると捉え、それぞれが飛躍の年にしましょう!
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2012/12/28(Fri)
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