“たたかうひと”パンフで見た聖地後楽園ホールへの思い

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。“たたかうひと”パンフで見た聖地後楽園ホールへの思い

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“たたかうひと”パンフで見た聖地後楽園ホールへの思い

写真 1 (2)
これが昨日のパンフレットです。
この表紙、格闘技のイベントじゃなくても“たたかうひと”と言うタイトルにはぴったりの写真。
このリングに上がって戦ってきた者だけには、この写真から伝わってくる緊張感がわかるでしょう。
実はこの角度、青コーナー側から見た後楽園ホールのリングなんです。
青コーナーはチャレンジャー側のコーナーです。
写真 4 (2)
パンフに書いてある主催者加藤貴之さんの挨拶、昔を思い出してゾクッと心に響きました。

"格闘技は小っちゃい時から好きだったので、格闘家の方々にとって「後楽園ホール」がどれくらい憧れかって事、わかってるつもりでした。
キラキラ光る照明と独特な空気、毎日毎日努力してこの場所を目指す。
そんな思いを受け止め続けたリング”

後楽園ホールって本当に独特な空気があるんです。
どんな大きな会場よりもこの会場には独特な雰囲気があり、どこの会場よりも緊張するんです。
僕はうちのプロ選手達に言います。
「後楽園ホールのリングに上がってこそ本物のプロだ」って。
今の時代はそうじゃないんだけど、プロを目指すなら聖地のリングを目指してほしい。
そんな後楽園ホールへの思い、こうやって格闘技以外の方がイベントのパンフレットに書いてくれたことが嬉しかった。
このリングにすべてを賭けて上がった15年間が蘇ってきました
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2013/10/24(Thu)
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| | 2013年10月25日(Fri)16:52 [EDIT]

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