BRIDGEガイシプラザ第三競技場大会、泰斗祝勝会&新年会

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。BRIDGEガイシプラザ第三競技場大会、泰斗祝勝会&新年会

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BRIDGEガイシプラザ第三競技場大会、泰斗祝勝会&新年会

今回は新しい会場での開催と言う事で朝からバタバタで、終了時間にも追われてたので写真を撮る余裕がありませんでした(笑)
新年会の楽しい写真でお許しください。
まずは、我GET OVERの結果です。

弘松 蓮 -30kgトーナメント準優勝

伊藤光毅   判定勝ち

今 天翔   判定負け

大宅璃玖   1RKO負け

花井雪乃    〃

大野起和   判定勝ち

中島大翔   1RKO負け

弘松 丈   判定勝ち

大脇 武   ドロー

小栗伊織   判定負け

寄川龍矢   ドロー

松本和之   1RKO負け

森下康基   判定勝ち

倉崎昌史    〃

伊藤茂樹   判定負け

吉村 智   2RKO負け

今回、うちの選手たちの試合を本部席から見ていて、前回よりレベルアップした動きを見せてくれたのは丈と起和でした。試合は相手がいる戦いなので、自分の力の10%も出せずに終わった選手もいました。
今回惜しくも負けてしまった選手、「悔しい~!」って気持ちを心の底から感じているかどうかだと思います。
特にジュニア選手達、格闘技だろうとなんだろうとこの「悔しい~」って気持ちを忘れないで次へのステップにしてほしい。
リングを下りて涙を流している選手もいました。
試合の結果より、その結果を素直に受け止めて次どうするかと言う事の方が大事だと思います。
吉村が倒されてリングでみっともない姿をさらしていたので怒鳴りましたが、あれは覚悟を決めてリングに立った人間として一番やってはいけない事。
アマチュアだろうと勝ちも負けも引き分けも、そして倒される事もすべて覚悟してリングに立ったはず。
ああいう姿をリング上でさらしている人間見てると、慰めの言葉をかけてほしくてわざとやっているようにしか見えない。しかもそれがうちの選手だったのでみんなが見ている前でしたが一喝して立たせました。
リングに立つ人間はすべての覚悟決めてリングに上がるわけで、たとえ負けても唇をかみしめて笑顔でリングを下りてほしい。
その気持ちは次の試合で爆発させろよって感じです。
次への戦いはもう始まっています。
勝っても負けても明日へのステップだと思って、みんなで頑張って行こう!

そんなエネルギーが一つになって爆発した祝勝会&新年会!
写メだけどうぞ!
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2014/01/21(Tue)
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