哲也VS正明戦を見て感じた事

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。哲也VS正明戦を見て感じた事

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哲也VS正明戦を見て感じた事


遅くなりましたが、一昨日の哲也と正明の一戦、期待通りの素晴らしい試合でした。
お互いに賭けているもの、守らなければならないもの、支えてくれているものや、背負っているもの。
リングに上がる者にはお互いに負けられない理由があり、こういった大一番となるとどっちが強いとか弱いとかだけではなくて、選手の背中の向こう側にある“本人にしかわからない目に見えないもの”も含めた戦いになってくると思います。
リングに上がった者のにしかわからない苦しい時に後押しされる目に見えない大きな力。
それは、自分自身が感じて自分自身が作り出す力。
それは仲間からの形ある激励だったり、言葉だったり文章だったり、いろいろな出来事。
試合までに自分に起こる日常生活での一瞬一瞬のでき事、良い事も悪い事もすべて含めて、次の勝利のためにあるんだと解釈し力に変えていく才能。
トップ選手同士の試合の力の差なんてほとんどが微妙な差。
道で歩いてて転んでも「神様が次の試合で勝つために俺に試練を与えてくれた」とかね(笑)
苦しい練習のレベルでの勝負ではなく、一流同士の戦いはそんな練習以外の部分の勝負になってくると思います。
一流の競技者か一流の勝負師か。
僕が感じた今回の哲也と正明の勝敗を分けたのは、そんな部分の違いじゃないかな、と感じました。
今回は哲也が勝ちました。
でも、次やったらどっちが勝つかわからない。
ただ、敗者の大きな特権は負けて這い上がる事ができるという事
2人を昔から知ってるだけに、勝った哲也、負けた正明共に、この試合を通してもっともっと強くなっていく姿を見たいなと思いました。
そして、この試合を生で観戦した泰斗、瞬太。
かなり刺激になった事でしょう。
まだまだ、哲也、正明の位置までは程遠い場所にいますが、気持ちさえ切り替えれば一気にのし上がる事ができるセンスを持っている2人です。
まずは3月8日、泰斗です。
今回の流れに乗っかり、一気にベルトを頂きましょう!



















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2014/02/18(Tue)
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