先週のジュニアポイント制グローブマッチ

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。先週のジュニアポイント制グローブマッチ

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先週のジュニアポイント制グローブマッチ




先週日曜日、春日井総合体育館にて開催された風吹ジム主催ジュニアポイント制グローブマッチ。
GETOVERから7名のジュニア選手達が出場しました。
結果は

西中 樹 ライト級準優勝
大宅璃玖 1回戦判定負け
中島大翔 フェザー級3位
江場柊人 バンタム級3位
大野智広 1回戦判定負け
田村昂士 1回戦判定負け
寄川毅心 1回戦KO負け

でした。

勝敗は別として、子供達にとっては大きな試合とか小さな試合とか全く関係なく、すべての試合が“大舞台”です。
子供たちなりの“覚悟”を決めて闘いのリングに立つのです。
プロになるとかならないとかじゃなくて、将来どんな道を目指してもこの経験は大きな自信になると思います。

今回、息子の大翔の準決勝での試合が明らかに途中で諦めたような試合で、しかもそれが完全に表情に出てたので、判定負けになってコーナーに戻ってきた時思わず感情的になってしまい、持っていたパンフレットで殴ってしまいました。
3発ほど(笑)
ジュニアの大会でこういうシーンを何度も見てきましたが、僕は絶対こういう事をしないつもりだったのに(笑)
ジムの会長と言う立場と親の立場、両方バランスを取るのは本当に難しいです(笑)
僕が1番嫌いな試合で こういう試合はプロ選手にも怒ります。
GETOVERは礼儀やしつけを教えるところではなく、できないと思ってた事に挑戦しそれを乗り越えた時の喜びを知ってもらいたい。
子供のうちから「無理!」とか「できません」て感じで、最初からあきらめるような事はしてほしくないんです。
子供の試合の勝ち負けは僕にとっては小さな事で、1番大切な事は全力を出し尽くしたかと言う事。
100%出し切れたかという事です。
子供の時からいいわけや手を抜くこと、人のせいにする事を覚えたら、大人になってもそういう人間になつてプライドのかけらもない人間になってしまう。
大翔を怒った後、ふと我に返り感情的に怒ってしまった自分自身を反省し、冷静になんで怒ったのかを伝え、後で後悔しないような全力を出し切る試合をやれと伝えたら、3位決定戦で過去2戦連敗していた選手に見事に勝利してくれました。
僕が感情的になったしまったので、息子の大翔の事を書きましたが、今回は本当にみんなよくがんばりました。
road to SENDAIの一週間後と言う事で連戦した選手もいました。
今回出場した選手たち全員、必ず次回はレベルアップした姿を見せてくれると思います。













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2014/10/22(Wed)
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