富士山

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。富士山

富士山

♪あたまを雲の上出し、地方の山を見下ろして、雷様を下聞く 富士は日本一のやま~♪
静岡県生まれの僕ら兄弟はよくこの歌を聞かされた。
昔から富士山への憧れはあり、富士山は一番わかりやすい日本一の象徴だった。富士山には今まで2回登った事がある。1回目は小6で弟が小5の時僕ら兄弟と親戚のおじさんとで夏休みに始めて富士山に登った。
ちょうど今頃の7月末だった。
そして2回目はNJKFのベルトを取った時、富士山の頂上で掲げて写真撮りたくて、ただただそれだけの為に守永会長や後輩の宮本たちと登った。
本当は全日本のバンタム取った時に登りたかったんだけど、取ったのが1月だったから登山シーズンではなかった。
NJKFの時は7月だったから、取ったらすぐ富士山登山て思ってた。
思いついたらすぐ行動!
ベルトをリュックに入れて登った。
きつい登山だった。子供の頃と大人になってからだと、体にかかる負担がぜんぜん違う。
しかも登り始めてすぐに土砂降りの雨。富士山の雨はシャワーみたい。
気持ちを切り替えて試合に挑むようなテンションで登った。山って頂上はすぐそこに見えるんだけどなかなか辿り着く事ができない。
ゆっくり歩くのがじれったくなって、走って登って途中で休憩してると、うさぎとかめの競争みたいに、コツコツゆっくり登ってきた人たちに抜かれていく。
そして誰もが言う。この高さから見る景色も十分綺麗だけど頂上から見る景色はもっと最高だって。幕下と幕内、大関と横綱、ランキング1位とチャンピオン。1段違うだけで見える景色が全く違う勝負の世界。山はその象徴とも言える。
そして、頂上の絶景に酔いしれてると、自ら潰れていく。
山が高ければ高い程、そこは植物も育たないし、食べる物も水もない。
人間はふもとに帰ってエネルギーを蓄えてからまた登り始める。
人生はその繰り返しらしい。
まあそんなわけでなんで急に富士登山の事を書いたかと言うと、H松さん達が明日のナゴヤキック観戦後に富士登山に出かけるらしいです。
H松さんと店の若い子達みんな、もちろん我ジムの夜王参戦の選手達も。
H松さんは鍛えてるからいいとして、他の夜の子達。
「楽しい登山だって気持ちで行くととんでもない事になるよ。」
ってさんざん言って聞かせました。
帰ってきてからの感想が楽しみです。


明日はナゴヤキックに前田修参戦、8月14日の瞬太Krush参戦で今年の夏はあっと言う間に終わりそう。
ちなみに前田は怪我がなければ瞬太と共にKrush参戦となります。
嬉しい悲鳴ですが密かに8月末の土日に1日だけ前田か瞬太にジム頼んで温泉旅行を考えてます。
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2010/07/24(Sat)
GETOVER情報| | コメント(2)

コメント紹介

最初に富士山に登ったのは僕たちが中学1年で、兄貴は2年生だったはず。

PS・・・こちら異常気象で死人が出ています。
暑さ対策が万全でない国には+35℃はきついようです。
もし日本の冬で-30℃が続いたら同じように死人が出るでしょう。

弘康 | URL | 2010年07月24日(Sat)20:40 [EDIT]

>弘康
あれ?そうだっけ?よう覚えとらんわ。
ロシアの異常気象はニュースでやってたな。
ちなみに市場の冷蔵庫がそれくらいだわ。


トシ会長 | URL | 2010年07月26日(Mon)16:43 [EDIT]

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