BRIDGE road to SENDAIへの思い

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。BRIDGE road to SENDAIへの思い

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BRIDGE road to SENDAIへの思い

昨年からスタートした東日本大震災復興チャリティーイベント、BRIDGE road to SENDAI。
始まりは3年前、現役時代、ほぼ同期でもあるドラゴンジム佐藤会長との金山の居酒屋での酒の席での話でした。
震災から1年経って、石巻の震災でほぼ水に浸かったスーパーをスタジアムにしてチャリーティーイベントをやるから、ジュニアの対抗戦をやらないかと言う話でした。
全てはそこから始まりました。
7名の子供達を連れて車で10時間かけて名古屋から仙台そして石巻へ。
あれから6度の仙台遠征を経て、今回2回目のroad to SENDAIを開催します。
今回は2012年11月11日、第一回の石巻遠征から活躍しドラゴンボクシングスタジアム(DBS)のタイトルを獲得した大脇武をメインに、そして弘松 丈をセミファイナルに抜擢しました。
二人は今年高校生になり、まさに仙台、石巻の遠征を経て成長した二人です。
3年の月日とここまでのストーリー、そして、道なき道を切り開いていくこれからのストーリー。
大会名の上に“東日本大震災復興支援チャリティーイベント”と言う名前がついてますが、そんな軽々しい言葉で表すものではなく、小さな子供達が車で名古屋から10時間かけて、被災地である石巻のリングで戦うと言う事がどれだけ勇気がいる事かわかってほしい。
そして、名古屋から来た7名の子供達が必死に戦う姿を見て、石巻のお客さんの心をつかんだことが今回の大会の始まりとなったわけです。
誰がメインとか誰が出場するとかそんな大会ではなく、3年の月日をかけて作り上げ、成長して行った子供達が作り上げたストーリー。
そして、GET OVERを成長させてくれた仙台、石巻のドラゴンジムのみなさんに感謝の気持ちを“拳”に込めてぶつかって行きたいと思います。
それが、僕達GET OVER流の復興支援であります。
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2015/09/10(Thu)
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