再び大ブレイク!高校時代の青春のラグビー!

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。再び大ブレイク!高校時代の青春のラグビー!

中島稔倫の波乱万丈日記 » GETOVER情報 » 再び大ブレイク!高校時代の青春のラグビー!

再び大ブレイク!高校時代の青春のラグビー!

日本が南アフリカから歴史的な勝利を挙げて、再びラグビー人気を取り戻しつつある日本。
そんなラグビー人気が爆発していた時代、約30年前、伝説のドラマ“スクールウォーズ”で日本中にラグビー人気が爆発した。
そのスクールウォーズで僕も完全に影響を受けて、ラグビー部のある高校を選んだ。
僕が高校に入学した時代は、ラグビー部に入部した時代は新入生も過去最高、部員数も過去最高の部員数だった。
そんな過去最高の新入生も月日が経てば1人辞め二人辞め・・・・・・。
2年生は部員数が少なかったので、僕は翌年には2年生でレギュラーの座を獲得しました。
そんな僕の青春時代のラグビー。
520130731133806e62s.jpg
オールブラックスが初来日した年は第一回ワールドカップが開催された年。
あの、“ハカ”を見た時は寒気ボロが立つくらいしびれた。
1995年のワールドカップではオールブラックスに145対17と言う記録的な大敗を喫して日本ラグビー、その頃にはラグビー人気は落ちていた。
GET OVERを立ち上げた頃、スクールウォーズの滝沢先生のモデルとなった現伏見工業名誉監督、山口良治先生の講演会に参加させてもらいました。
2010年9月27日ブログ
「悔しい!」って言う気持ち、この気持ちさえあれば人生どんな難関でも乗り越えられると山口先生は言う。
この気持ち、いくらお金を積んでも買えない。
最近の子供達に足りない物、この「悔しい!」って気持ち。
スクールウォーズの名シーンでありますね。
「お前らゼロか!ゼロの人間なのか!悔しくないのかー!!」
「悔しいです!今まで負けるのが当たり前だと思っていたけど!今は悔しいです!」

ラグビー人気が低迷し、今回英国出発の見送りはわずか数十人。
しかし、帰国の時はフラッシュの嵐で空港は大パニック状態。
ラグビーなんて全く知らなかった人まで、桜のジャージ来て日本を応援するようになった。
わずか数日で歴史が変わり日本が変わった。
ロスタイム入れて後ワンプレーでノーサイドのホイッスルが鳴ると言う状況でのオフサイド、ペナルティゴールで引き分けを選ばずスクラムで真っ向勝負し逆転を狙った。
そして、あの距離から左サイドから右サイド、そして再び左サイドギリギリへトライ!
まさにグランドを大きく使って桜のジャージを着た選手達がグランドいっぱいに駆け抜けたトライ!
素晴らしかった!
今再び大ブレイクし始め、高校時代ラグビーやっててよかったぁ~って思う。
スクールウォーズの最終回、学校名は違うけど京都伏見工業ラグビー部初の全国優勝を描いた実話です。
今回の日本が南アフリカを破った快挙はまさに、約40年前、伏見工業がロスタイムで逆転トライを挙げて全国優勝したシーンと全く同じ。

関連記事

2015/10/20(Tue)
GETOVER情報| | コメント(0)

コメント紹介

コメント掲載フォーム


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

-

-

-

-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR