BRIDGEルール細かい部分の追加のお知らせ

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。BRIDGEルール細かい部分の追加のお知らせ

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BRIDGEルール細かい部分の追加のお知らせ

先日のムエチキ審判部長とのランミーティングで話し合った細かい部分の追加項目のお知らせです。
まず、ジュニアクラスの首相撲の展開について。
○特にジュニアBクラスの試合に関しては試合時間が短いので、試合展開を早くするためにブレイクを早くかけます。
特に小学生は力のある何もできない選手に何度も転ばされて打ち合いもしてないのに判定負けという結果になることもあります。
‟戦う姿勢”をジュニアクラスでは見せてほしいので、流れの中で組膝にきれいにつないでいる選手以外はクリンチした時点でブレイクを早くかけます。

○逆に組まれた時点で逃げ腰で自分から転んでしまう選手もいます。
この場合はレフリーの判断で‟逃げ腰の転倒”と判断しダウンを取ります。

○昨年の5月の大会前にも説明しましたが、以前ジュニアクラスの試合で全くの防御なしでノーガードで20秒くらい打ち合いが続いたことがありました。
アマチュア大会は技術を高めることが目的なので、こういったノーガードでの打ち合いの展開になった時はレフリーの判断で一旦ブレイクをかけ、ディフェンスをするよう指導することにします。
特に小学生はまだまだ体ができてなくて首も弱いので、しっかりとした防御テクニックを身に着けてほしいので危険な打ち合いは一旦ブレイクをかけます。

アマチュア大会は技術を高める事が目的です。
ケガのない楽しい大会にしていきたいと思います。
当日はベストコンディションでリングに上がってください!

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2016/02/19(Fri)
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