DBSタイトルへ賭けるGET OVERジュニア選手の気持ちと最近のプロのベルトの価値

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。DBSタイトルへ賭けるGET OVERジュニア選手の気持ちと最近のプロのベルトの価値

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DBSタイトルへ賭けるGET OVERジュニア選手の気持ちと最近のプロのベルトの価値

2012年11月、初の石巻遠征から約4年。
‟子供たちが車で10時間かけて募金を持って被災地へ行き対抗戦を行った”
それがすべてのスタートでした。
ジュニアの遠征試合としては5度目、プロの試合も含めると???10回目くらいでしょうか?
今では夏休みの恒例の行事になっております。
今回出場する7名の選手の中ですべて出場しているのが当時最年少で初試合をドラゴンスタジアムで行った大翔。
当時2年生でした。
そんな大翔も今は6年生、初のDBSタイトルに挑みます。
2012111221285419bas.jpg
写真 4 (3)
写真 4 (1)
最近のキック界、あそこがあそことくっついてあそこが離れてとか・・・・・。
ベルト取られたのに数か月後にいきなり元王者として違う団体のタイトルマッチ?
勝ったら二冠王???(笑)
興行合戦と必死に無理無理な話題作りでベルトの価値もくそもない。
どこどこのベルト狙ってて何度も失敗して、やっぱりあっち狙おうで横入りしてベルト取っても何の価値もない。
そんなキック界の現在の状況ですが、GET OVERのジュニア選手たち、2012年11月の初の仙台石巻遠征から「仙台のベルト(DBSのベルト)を取りたい」と言い続けています。
あっちの団体こっちの団体フラフラして、おいしいとこ獲りしたプロ選手のチャンピオンベルトより、名古屋から年に1度の勝負だと覚悟決めて、必死に減量と練習を行い、車で10時間かけて勝負に挑んで獲得するベルトの方がどれだけ価値があるだろうか。
「チャンスがあればベルトを狙いたい」こんな気持ちでチャンピオンになった選手がいるならば僕はチャンピオンとは認めない。
ベルトは自分で獲りに行くもの。
あえて今のキック界の状況で言うならば、自分が狙ったベルトを取れなければ真のチャンピオンではないと言う事。
写真1 5 (1)
歴代GET OVERジュニア選手たちがDBSタイトルを獲得したのが4名
大脇 武 DBS-50kg&-55kg級王者
弘松 丈 DBS-40kg級王者
弘松 蓮 DBS-35kg級王者
弘松 力 DBS-30kg級王者

今回DBSタイトルに挑む璃玖、樹、大翔、柊人、一虎、そしてワンマッチに挑む毅心、大河。
昨年の富士登山、先日の御在所登山、そして炎天下での5kmの走り込み。
子供たちをキックボクシングと言う狭い世界で育てるのではなく、果てしなく広い世界の中のキックボクシングと言うスポーツとして捉えてほしくて強化練習として登山をやらせました。
‟すべてはこの日の為に”
いよいよ明日石巻へ向けて出発。
選手たちの試合に賭ける気持、しっかりと見届けたいと思います。
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2016/07/22(Fri)
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