BRIDGE road to SENDAI 2016結果と感想

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。BRIDGE road to SENDAI 2016結果と感想

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BRIDGE road to SENDAI 2016結果と感想

昨日BRIDGE公式ブログの方には全試合の結果をアップしましたが、こちらでは新ためてGET OVERの選手の結果をアップします。
伊藤 豪輝 ・・・ 判定負け
寄川 毅心 ・・・ 判定勝ち
江場 柊人 ・・・ 判定勝ち
中島 大翔 ・・・ 判定負け
大宅 璃玖 ・・・ 判定勝ち
三橋 一夫 ・・・ 判定負け
大河内 奨 ・・・ 判定勝ち
吉田 貴洋 ・・・ 2RKO勝ち
西中 樹  ・・・ 判定勝ち
吉崎 銀河 ・・・ 1RKO負け
加藤 一虎 ・・・ BRIDGE -30kg初代王者決定トーナメント1回戦判定勝ち、決勝戦判定負け
弘松 力   ・・・ BRIDGE-40kg初代王者決定トーナメント1回戦判定勝ち、決勝戦判定勝ち BRIDGE-40kg初代王者
弘松 蓮  ・・・ BRIDGE-50kg初代王者決定トーナメント1回戦判定負け

以上の結果でした。
今回一番の成長を見せてくれたのが璃玖。
地味でなかなか勝てなくて、勝ってもインパクトのない試合ばかりでしたが今回はビックリしました。
正直「これ璃玖?」ってパンフレットを見直したくらいです(笑)
なんと言ってもキックボクシングの醍醐味とも言えるミドルキックと膝蹴り。
瞬時の判断での膝蹴りの距離間が的確で首相撲までの流れの技の組み立てが綺麗でした。
これは、練習で何度も自分で意識しながら繰り返してこそできる事。
マススパーリングでも、その場だけの練習ではなく、パンチをもらいながら自分で考えて何度も練習して体に覚えこませたのでしょう。
ジュニアクラスでも大人のアマチュアでもそうですが、子供の頃から持っているセンス、才能というものがあります。
運動神経の話ではなく、気持ちの部分のこと。
それは、“勝負どころを知っている”と言うこと。
ここ!!ってところで体が反応するかしないか。
-30kgトーナメントの決勝戦、力のここぞ!!って瞬間、相手がバランスを崩した瞬間など鬼のように畳みかける姿は見ていてインパクトがあり勝負に賭ける気持ちの強さと試合に賭ける気持ちが伝わってきました。
ジュニアもアマチュアもプロも関係ない。
ここ一番って時に力を発揮できるかできないかが本当の強さ。
それを身につけるにはどうしたらいいか???
それは、「もうこんな悔しい思いを二度としたくない!!」って経験をたくさんすることです。
悔しい思いをしたことがない人間に本当の栄光はないと思います。
頑張っても頑張っても結果が出ないこと、世の中そんな事ばかりです。
自分の思い通りにいかないことをたくさん経験し、それでもひたすら続けることが自分を信じることにつながり他人を信じることができるんだと思います。
そして、そんな悔しさを乗り越えて勝利した時の喜びは、くやしさを経験した分だけ大きな喜びに代わります。
“不可能と言われることに挑戦しそれを可能にしてしまう人間”
そんな大きな夢に挑むような若者に成長してほしいと思います。



 
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2016/10/12(Wed)
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