格闘技、職人の基本から今の恋愛、性犯罪に結び付けて語ってみました

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。格闘技、職人の基本から今の恋愛、性犯罪に結び付けて語ってみました

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格闘技、職人の基本から今の恋愛、性犯罪に結び付けて語ってみました

最近いろんな事と結び付けて面白おかしく考えてみました。
あらゆるジャンルが“基本”と言う物を飛び越えているから世の中がおかしくなっていると言う話。
結構この話、面白いと思います(笑)
まず、キックボクシングやボクシング、格闘技、すべてに於いて“基本”と言う物があります。
まずは、走る事。
プロを目指すのであればまずは最低10kmを50分以内に走ることがプロを目指す最低条件にするべきだと思います。
そして、ロープ、柔軟、ワンツー。
まずはこれがしっかりできてからミット打ちだと思います。
最近、ある東京のメジャー団体の関西支部の興行で何試合かやったと言う選手がジムに来ましたが、準備運動もせず下手くそなシャドーやっていきなり大きなグローブはめって下手くそなサンドバッグ打ち始めたんでこの時点でレベルがわかったんでサンドバッグやめさせてシャドーボクシングからやらせましたが、シャドーができない。
こんなシャドーもできない、まともにサンドバッグも打てない選手プロにしたらだめです。
プロと言うのは普通の人間の域を超えた事を経験し、普通の人ではできない事ができる人間じゃないとダメなんです。
仕事で言うなら美容師の基本はシャンプー、調理師の基本は皿洗い。
この基本を毎日毎日厳しいことを言われながらとことん基本を追求し、基本を習得した者だけが初めてプロとしてのスタートラインに立てるわけです。
いろんな事に基本があると思いますが、この基本飛ばしが世の中をおかしくしていると思います。
基本ができていない一流と言われている人たち。
簡単に言えば苦労を知らずに簡単な道を通って登って行っている人たち。
古い言葉で言えば“下積み”と言う基本的な事を経験してこそ、本当のプロと言えるんだと思います。
さて、そんな真面目な話からここ最近のおかしなニュースに無理やり結び付けてみます。
例えば性犯罪。
車の中で小学生の女の子にわいせつ行為をしたり、どっかの名門大学の寮で女の子に強いお酒を飲ませて集団でわいせつ行為をした男たち。
まずは、思春期の男の子が性行為に興味を持つのは当たり前のことです。
でも、そんな10代後半の頃の自分を思い出してみると、まずそこへたどり着くのは順序がありました。
まずは好きな女の子に告白すること、そしてオッケーをもらい付き合う事。
そしてデートに誘う事。
そして、自宅に呼んで・・・・・・と言う長い道のりがありました(笑)
そんな出会いを求め“軟派”と言う手段も使いましたが、これも勇気と忍耐と話術が必要な事で、これも立派な戦いです(笑)
時にはトラブルになることもあり当時の夜の街では危険と隣り合わせでした。
ただ、今の若者たちの出会いはあまりにも陰険で携帯片手に“出会い系サイト”
“恋愛のガチンコ勝負”はしません。
話はそれましたが、そんな“恋愛の順序”を守らず、一番苦労する部分、時間のかかる部分、一番大事な部分を飛ばして、いわゆる“恋愛の基本”を飛ばして性行為だけ求めるからおかしくなるんですね。
一番“楽”な道のりで性欲を満たそうとするから犯罪になるんです。
酒で女の子をおかしくしたり、大人の女性には相手にされないから一番弱い小学生の女の子をターゲットにするなんて男として一番最低な男だと思います。
もっと男らしく体を張った正面からのガチンコ勝負の人生をGET OVERの子供たち、若者たちには、人生のど真ん中を胸を張って歩いて行ってもらいたいと思います。





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2016/12/03(Sat)
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