武の接近戦練習映像、

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。武の接近戦練習映像、

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スピードと手数を追求するとどうしてもディフェンス技術がおろそかになる。
子供の頃はそれでいいけど中学生になって体ができて行くにつれて確実なディフェンス技術を学ばせると筋力と体幹が鍛えられて攻撃も重くなってく。
首相撲に行くか行かないかの超接近戦での技術。
肘打ちが入るか入らないかの距離、間合いでの攻防。
超接近戦での反応は首相撲練習でただ首を取りに行くのではなく、相手の肘打ちを意識し、しっかり顎を引いて膝のフェイントをかけながらの手の差し合い、そこから首を取りに行く過程においての流れの中で身に付けていくことです。
超接近戦での距離で相手の目を見ながら体全体の動きに反応できれば、その先のカウンター技術も磨かれていくと思います。


武の接近戦練習

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2017/01/20(Fri)
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