BRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト、富士山デザインに込めた思い

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。BRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト、富士山デザインに込めた思い

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BRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト、富士山デザインに込めた思い

富士山のデザインで作ったBRIDGE王者栄光のチャンピオンベルト。
冬の富士山の写真と並べてこうやって写真を見ると、やっぱりめちゃくちゃかっこいい
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現在は-30kg、-40kg、-50kgの3階級だけですが、来年10月開催のBRIDGE road to SENDAI2017にて-25kg、-35kg、-45kgの王座決定戦を行います。
あくまでもチャンピオンである限り毎回防衛戦は義務付けられており、体重が増えた場合や出場できない場合は強制的に返上となります。
挑戦のチャンスは勝敗に関係なくBRIDGEへの出場回数の多い選手を優先していきます。
BRIDGEで頑張っている選手にはいつかはこのベルトが腰に巻かれる日が来ると思います。

富士山は2013年に世界文化遺産として登録されました。
遠目からは美しい山ですが登るとなると富士山は周りに山のないいわゆる‟独立峰”なので、下界のそよ風も標高2000m付近では爆風となります。
岩がゴツゴツの富士宮登山道、ひたすら砂漠が広がっている御殿場登山道、須走登山道。
綺麗な草木や小鳥のさえずりが聞こえてくるような楽しい登山ではありません。
いつも一緒に富士登山に行っている亮隊長曰く「富士山は苦しみを味わいに行く山」と言ってました。
まさしく、その言葉にふさわしい山です。
ただ、夜ひたすら砂漠の中を歩き続け、ふと後ろを振り返った時に見える景色がたまらなく素晴らしいんです。
上へ行けば行くほど景色が変わり気が付くと朝陽が登り始めている。
日本最高峰にたどり着いた時の達成感、そして日本最高峰から見る朝陽、そして景色は最高に素晴らしいんです。
そんな道のりが僕たちが歩いて来たキックボクシングの道のりと同じなんです。
どんなに苦しくても諦めず一歩ずつ一歩ずつ、先は見えなくても一歩踏み出すことが頂上に近づいていくことなんだと信じて。
そんな思いを込めた富士山のデザインのベルトです。
ちなみにベルトの色を白にしたのは雪、雲のイメージです。
今年の9月でBRIDGEは15周年を迎えます。
10月のroad to SENDAIでの新たなジュニアの3階級のベルトに加え、来年は高校生の-55kg、-60kg、-65kgのベルトの設立も考えております。
今後BRIDGEはそんな計画も含めた上での大会となりますのでまずは今年最初の大会、3月19日(日)日本ガイシプラザ第三競技場にて開催のBRIDGE one match challenge 34th、たくさんの選手の出場をお待ちしております!!








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2017/01/24(Tue)
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