悔し涙の向こう側

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。悔し涙の向こう側

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悔し涙の向こう側

今回のBRIDGE、いろんなドラマが生まれました。
○BRIDGE初勝利の大河。
○相変わらずのやんちゃな試合ぶりで勝利した毅心。
○後1歩、挑戦者としての気迫が足らずベルトを逃した一虎。
○小学生最後の試合でジュニアAクラスで初勝利の大翔。
○圧倒的な試合内容で、初代BRIDGE王者としての貫録を見せつけた力。
○ジュニアクラス最後の試合、今回大人との対戦を含む2試合を経験し、ダメージを負いながら弱音を吐かず最後まで戦い抜いた璃玖。
○前半は完全に自分のペースで試合を進めながら、一瞬のミスで相手の後ろ回し蹴りを顎にもらい壮絶逆転KO負けとなった樹。
○小2からBRIDGEに出場し、100戦以上の戦績を積んでの今回ジュニアとしての最後の試合、圧勝で弟の力同様に貫録を見せつけた蓮。
○3年前負けた相手へのリベンジ、ハードパンチャー相手にまさかの首相撲からの膝蹴りでダウンを取って3年前の借りを返した松本。
○アマ初出場でプロ並みの練習量をこなして挑んだアマチュアデビュー戦、2Rからエンジンがかかりカウンターの右ストレートでダウンを取っての初勝利を挙げた誠也。
○初のAクラス、何があっても表情一つ変えずに前に出て行く姿はプロ向き。ローキックを中心に積極的に攻めて自分より大きい相手に見事判定勝利した貴洋。
○1Rボディを効かせダウン寸前まで追い込み圧勝かと思わせる流れで迎えた2R、まさかの逆転の流れに。スタミナが切れ自分からクリンチに行くような流れになり防戦一方に。後半のポイントで逆転され判定負けとなった奨。

今回一番印象に残ったのが樹の逆転KO負けのシーン。
そしてリングを下りた瞬間に見せた悔し涙。
DSC_1529.jpg
樹を幼稚園の頃から知ってるだけに、僕の心にもグッと来るものがありました。
今の子供たちに必要な物、ゲームやブランド品ではなく、この「悔しい~」って気持ちです。
この気持ちさえあれば、永い人生どんな辛いことがあっても乗り越えて行けるでしょう。
樹が涙を流しながら僕に言った言葉
「もう一回やらせてください」
この言葉が言えた時点で本当の負けではない。
勝負は諦めなければ負けではない。
「あの負けがあったから今があるんだ」
笑顔でそう言える日が来る事を信じて頑張ろう!!

“悔し涙の向こう側には必ず最高の笑顔がある”


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2017/03/21(Tue)
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