練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるもの

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるもの

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練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるもの

昔、練習の最後に必ずやっていた練習

この練習はウィービングの練習だけど、ただ頭を振っているだけでなく意識することは山ほどある奥が深い練習。
どんな練習でも、自分で課題を持ってやっているか?何を意識しているのか?で練習の質が変わってくる。
練習は“質より量”とか“量より質”だとか言ってる人がいますが、練習の“質”とは本人の意識と集中力の持ち方で決まるものなのです。
サンドバックを打ち込む時でも、試合のリングで戦っている時のテンションと集中力、対戦相手をイメージできているかで練習の質も変わってきます。

“死んでいる”サンドバッグを“生きさせる”のは打ち込む本人であり、練習でサンドバッグを“生きさせる”事ができない選手は試合でもリズムを作ることができません。
しっかり課題と意識を持って、自分で決めた時間と回数、ラウンド数を最後まで苦しくても痛くても、集中してやりきることが実践でも生かすことができる練習になるんだと思います。
最近は派手なミット打ちだけやって満足している選手もいますが、こういった地味な練習の毎日毎日の繰り返しが高い技術だけでなく粘り強い精神力を作り上げて行くのです。

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2017/05/19(Fri)
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