2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第6試合 大宅璃玖(JAPAN/GET OVER) VS YASER (IRAN)

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第6試合 大宅璃玖(JAPAN/GET OVER) VS YASER (IRAN)

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2018.8.4タイ国プーケットパトンスタジアム ルンピニープロモーターヌムノーイ興行 第6試合 大宅璃玖(JAPAN/GET OVER) VS YASER (IRAN)

今回、タイに到着してからマッチメイクが二転三転したのは、シンパトンジムに8ヶ月滞在しているイラン出身の25歳現役バリバリのムエタイファイターYASERの相手が大翔になっていたこと。
中2で日本ではジュニアクラスの大翔とYASERが3分5Rのムエタイルールで戦うのはどう考えてもおかしい。
マニットプロモーターの方からヌムノーイプロモーターの方へ話をしてもらい、選手たちの練習を見て決定したカードがこのカードでした。
「RIKUなら身長もあるから行ける!!」
中学生の頃までは気が小さくて全く存在感のなかった璃玖が、今回リングに上がるときは全く落ち着いていて、気持ちの動揺や不安な表情は全くありませんでした。
1R戻ってきた時、「全く怖くないだろ?」と聞いたらはっきりした口調で「はい!!」と答えました。
「絶対行ける!!」と思いました。
しかし、さすが人生をかけてタイに来て豊富な試合経験のあるYASERは粘りが違いました。
しかし4R後半、璃玖の立て肘でYASERの目じりが切れてかなりの出血。
「璃玖~もう1発!!」叫びましたがさすがにYASERも肘打ちを警戒しガードが固くなりました。
最終ラウンドはうまく逃げられましたが、大逆転劇の雰囲気が漂う後半戦、ギャンブラーたちはみんな立ち上がり大興奮でした。
今回パトンスタジアムでの璃玖のギャンブラーたちの評価はかなり高かったです。
是非見てください!!



































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2018/08/09(Thu)
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