7年間の硬筆の成果、ジムの新たなシンボル

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。7年間の硬筆の成果、ジムの新たなシンボル

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7年間の硬筆の成果、ジムの新たなシンボル

ใจสู้
チャイスー
日本語で闘う志(闘志)、闘う魂、(闘魂)そんな意味です。
このチャイスーと言う言葉は僕が30年前、初めてタイに行った時、同じジムだった兄貴分、当時のルンピニースタジアムのスーパースター、ฤทธิชัยลูกไม่ใส่ทอง(リティチャイルークメイサイトーン)から教えてもらった言葉です。
そのチャイスーと言う言葉が僕は昔から好きで、最初に作ったセコンドジャケットにチャイスーの文字を入れた事がきっかけで、ジムのロゴとして使うようになりました。

そして、ジムのシンボルマークとも言える旗を作ってジムに飾った時、その横に直筆の“闘志”か“闘魂”の文字を書いて飾りたいなぁ~と思ってました。
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僕がもう7年習っている硬筆の書展に行ったとき、タオル筆と言う難しい筆を使って文字を書くと言う体験をさせて頂き、金のインクを使うのでせっかくなので豪快に書いてみました。
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そしたら、関係者の先生方から凄くお褒めの言葉を頂き、せっかくだからジムに飾りなさいと言ってくれました。
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どうせ飾るなら額縁も良いものでと言うことで、いつも僕の作品の額縁をお願いしている東浦のタツミ額縁さんへお願いし、素晴らしいものを作って頂きました。
IMG_4411.jpg
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硬筆を始めた時、目標としてたことは年賀状を直筆で書くことと、ジムに自分の直筆の文字を飾ること。
硬筆7年目にしてまずは1つの目標達成!!

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2019/05/15(Wed)
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