魂の言葉で伝えるために

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。魂の言葉で伝えるために

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魂の言葉で伝えるために

「昔は俺はこうだった」とか、「俺はこれだけの事をやって来たんだ」とか。
過去の栄光にぶら下がるより、今をどう生きてるかを見せれる自分でいたい。
「この歳でそんな事できるわけないだろ」
そう思った時点でその人の進化は止まる。
何歳になってもいろいろな事に目を向け、好奇心、向上心、チャレンジ精神の塊でいたいと思う。
「もうだめだ」
心の底からそんな気持ちになるような事に挑戦し自分に打ち勝ち達成する。
何歳になっても、人がやらない事、やろうとしない事、できなかった事に常に挑戦する自分でいたい。
昔はどれだけ凄かったのか知らないけど、デブで動けないくせにイスに座ってふんぞり返って偉そうに選手たちを怒鳴りつけてる指導者になりたくない。
選手が試合でダウンを取られてフラフラで立ち上がってコーナーに戻って来た時、「大丈夫だ!!お前なら絶対やれる!!」
口だけの人間がそんな言葉をかけても、気持ちが折れかけてる選手の心には響かないからね。
常に自分を磨いて、試練を乗り越えてる人間の魂の言葉じゃないと選手の心を動かすことはできないと思う。
何歳になっても新たな事や苦手な事にチャレンジし、自分も教えられる立場になる事。
そして、目標を定めコツコツ積み上げて行く事。
年齢で言い訳せず、50歳になっても常にチャレンジする気持ちを持ち続けていたいです。



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2020/07/16(Thu)
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