GET OVER15周年 15年経った今、絶対忘れてはいけない事 そして原点とは・・・。

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。GET OVER15周年 15年経った今、絶対忘れてはいけない事 そして原点とは・・・。

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GET OVER15周年 15年経った今、絶対忘れてはいけない事 そして原点とは・・・。

今日9月1日でGET OVERは15周年を迎える事ができました。
いろいろあった15年間であり、良い事も悪い事もすべては明日につながるためのきっかけだと捉え1日1日を最高に楽しむつもりで過ごしてます。
今の時代、嫌な仕事も生活の為に我慢して毎日を過ごしている人がほとんどの世の中、好きな事を仕事としてやることが出来て、お金をもらって家族を養っていけてることに最高の幸せを感じます。
毎日がしんどいとかだるいとか、そんな事を口にするのは嫌な事を我慢して毎日一生懸働いている人たちに失礼だと思います。
好きな事をやれている幸せを噛みしめながら、少しでもキックボクシングが世の中の為になればと考えながら、これからの人生もすべてを楽しみながら頑張って行こうと思います。
そんな15年間で僕が絶対忘れてはいけない事。
忘れてはいけない人。
それは、設立当初は財団法人だったここ、生涯スポーツセンタービルを設立した創始者理事長近藤正男さん。
僕が現役時代所属していたジムの創始者です。
本当に自分にも厳しく周りにもめちゃくちゃ厳しい人でした。
でも、現役時代から不思議なくらい僕だけには本当に優しくて可愛がってもらいいろいろな事を教わりました。
僕の間わにには近藤さんを嫌いな人はたくさんいましたが、僕は本当に感謝しかありません。
GET OVER立ち上げた2005年9月1日のオープン前にお金がなくて不安で不安で近藤さんに相談して、
「来年3月には規定の家賃の金額が払えるように頑張るので3月までは〇〇円にしてください。」
とお願いしたら
「わかった、がんばれよ」
と気後ちよく承諾してくれました。
そんな近藤さんは、僕の親父が天国へ旅立った3か月後に旅立ちました。
そんな近藤さんが僕がGET OVERを立ち上げた9月1日にお祝いに来てくれて、中国の書道の先生、李行達さんを連れて来てくれ
ました。
「ジムに飾る言葉を書いてもらいなさい」
と。
その瞬間、これしかない!!と頭にパッと浮かんだのがこの言葉
IMG_5960.jpg

2001年7月8日、NJKFタイトル2度目の防衛戦、楠本との3度目の対決の時のパンフレットの言葉。
このパンフレットの言葉やデザインが大好きで、試合のパンフレットなんかほとんど残ってないけど、このパンフレットと全日本のタイトルを獲った時のNKホールのパンフレットだけは大切にとってあります。
IMG_5958.jpg


GET OVER15年と共に50歳を迎えましたが気持ちはこのパンフレットの頃と変わらず、これからも心と身体にたくさん汗をかいて、常に
“過去最高の自分”を目指してGET OVERの仲間達と共に最高に楽しい人生を歩んで行こうと思います。
皆さんこれからもよろしくお願いします!!
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2020/09/01(Tue)
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