ピンチをチャンスと捉える原理

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。ピンチをチャンスと捉える原理

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ピンチをチャンスと捉える原理

格闘技の醍醐味って予想外の結果が起きる事。
当たり前のように勝つはずの選手がまさかの結末になる事。
数学の方程式に当てはめた計算式の答えのようにはならない。
真剣勝負の面白さってそこにある。
いわゆる
“奇跡の瞬間”を僕はキックボクシングのリングで何度も見て来た。
現役時代は相手が強ければ強いほど燃える。
「見に来るお客さんも連盟の人たちもみんなこいつが俺を倒すって思ってるんだろうなぁ~」
って思うとメラメラと闘志が湧いてくる。
「俺はかませ犬なんかじゃねーよ!!」って感じ(笑)
怖いとかそんな気持ちは全くなかった。
目の前の事をピンチと捉えるかチャンスと捉えるか、気持ちの持ち方ひとつで人生が大きく変わる。
僕みたいに地方のジムは不利と言われていた時代に、主戦場(東京)で戦ったきた地方選手として学んだ事は、
“良い事も悪い事も、目の前に怒る事すべてが自分を大きくするために起きてることなんだ”
って捉える事ですね。


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2021/01/23(Sat)
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