港祭り!熱き魂の高六會!

名古屋のキックボクシングジム[GET OVER]代表、中島稔倫のブログです。港祭り!熱き魂の高六會!

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港祭り!熱き魂の高六會!

昨日は港祭り。
ジムを夕方5時に閉めて港祭りへ。
高六會の神輿とその神輿の先端に立ち、熱き叫び声を上ている岡田宏治の応援に駆けつける。
高六の神輿は毎年暑い夏を更に熱く、魂まで燃やしてくれる。
今回の祭りに賭ける意気込みとその理由を知ってるだけに、高六の神輿が来たときには熱いものがこみ上げてきた。
「会長~」と神輿の上からうちわを渡してくれた時は嬉しかった。
正直、凄い人ごみの中だったから取りそこねて落としてしまったんだけど、警察の係員の人が拾って手渡してくれた。
そのまま嫁と子供と友達家族と一緒に高六の神輿について終着地点の公園へ。
神輿の上の宏治の掛け声で再度燃え上がり、和太鼓の祭りのスタート。
その前に宏治が僕を紹介した。
ちょっと照れくさかった反面、目立ちたがりの僕としては嬉しかった。
「会長~最後までいてくださいね!」って叫んでたけど、言われなくても最後までいるよ!って気持ちだった。
それぐらい素晴らしい太鼓だったし、何より高六會一人一人の熱い気持ちが伝わってきたし、みんなが熱かった。
自分を愛する気持ち、家族を愛する気持ち、仲間を愛する気持ち、キックを愛する気持ち、ジムを愛する気持ち・・・・。
そんな、愛するものが同じ集合体が一つの組織になるともの凄いパワーを発揮する。
そんなパワーを感じた高六會の祭りだった。
3本締めで祭り、汗だくの宏治と抱き合い握手をした。
神輿の中に飾られた、3人の仲間の遺影を見せてもらった。
その中の一人がうちの嫁が昔働いてた歯医者の患者さん。
“みんなの熱い魂は俺達の心の中にいつまでも生きつづけてるぜ!”
そんな気持ちが伝わってきた。
熱い思い、熱い気持ち、魂の叫び
政治家でも医者でも先生でも、まわりを熱くさせてくれる人間が少ない。
キックを教えている僕らくらいは、心を燃やして熱い人間でいよう。
そんな事を感じさせてくれる高六會の神輿でした。
※興奮しすぎてて写メがぶれててすいません!




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2011/07/19(Tue)
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